

エンジンふかすビルがほどける
フロントガラス光が飛ぶ
ラジオのベース胸を叩いて
君の街までカーブを抜ける
ルームミラーに昨日を捨てて
アクセルだけが答えをくれる
ブレーキランプの赤いラインを
星の代わりに追い越した
夜のカーブが胸をさらって
スピードの中涙も乾く
名前を呼べば鼓動が上がる
君に会うまで止まれないから
サービスエリアコーヒーの湯気
熱いカップを片手で握る
眠らない街背中に置いて
またヘッドライト先へ流す
ガードレールがリズムを刻む
タイヤの歌が夜を開く
信号のないこのルートなら
弱い僕でも強くなれる
眩しいカーブへ鼓動が昇る
ウインカーさえもメロディになる
君の笑顔を迎えに行くよ
明日のドアを今こじ開けて
トンネル抜けたら空が広がる
胸のノイズもふっと消えた
最後のゲートを越える頃には
僕はもう振り向かない
胸のライトがまっすぐ伸びる
君の窓までまっすぐ届け
流れる景色すべてを越えて
二人の朝へハンドルを切る
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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銀色のハイウェイ
Tokyo Groove Station
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エスプレッソの嘘
Tokyo Groove Station



