【80's Japanese CityPop】銀色のハイウェイのジャケット写真

歌詞

Analog Lover

Tokyo Groove Station

街の灯りがガラスに揺れる

人混み抜けて君に会いに

遠いノイズをポケットに入れ

その声だけを探していた

オートロックの前で迷って

メモより先にベルを鳴らした

便利な恋に慣れない僕を

君は少し笑ってくれた

言葉じゃなくて手を伸ばしたい

ビルの灯りを越えて会いたい

葉書の隅に書くような気持ち

君の名前をそっと呼ぶよ

カフェのテーブルレシートの裏

二人の予定ペンで書いた

君がこぼしたクリームの跡

指でなぞれば甘くなる

テープの中の古いメロディ

消えないように抱きしめたい

静かな街で君のリアルが

僕のビートをほどいていく

速さじゃなくて見つめていたい

時計を外し隣にいたい

レコードよりも深いところで

君の心に触れてみたい

古いラジオがノイズを混ぜる

君はキッチンでリズムを取る

未来のことはまだラフなまま

でもそのほうが僕らしいね

眩しい街に流されそうでも

二人のテンポなくさないで

形にできない今を重ねて

君とゆっくり恋をしたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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