

街の灯りがガラスに揺れる
人混み抜けて君に会いに
遠いノイズをポケットに入れ
その声だけを探していた
オートロックの前で迷って
メモより先にベルを鳴らした
便利な恋に慣れない僕を
君は少し笑ってくれた
言葉じゃなくて手を伸ばしたい
ビルの灯りを越えて会いたい
葉書の隅に書くような気持ち
君の名前をそっと呼ぶよ
カフェのテーブルレシートの裏
二人の予定ペンで書いた
君がこぼしたクリームの跡
指でなぞれば甘くなる
テープの中の古いメロディ
消えないように抱きしめたい
静かな街で君のリアルが
僕のビートをほどいていく
速さじゃなくて見つめていたい
時計を外し隣にいたい
レコードよりも深いところで
君の心に触れてみたい
古いラジオがノイズを混ぜる
君はキッチンでリズムを取る
未来のことはまだラフなまま
でもそのほうが僕らしいね
眩しい街に流されそうでも
二人のテンポなくさないで
形にできない今を重ねて
君とゆっくり恋をしたい
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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銀色のハイウェイ
Tokyo Groove Station
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Blue Valet
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Analog Lover
Tokyo Groove Station
- 5
エスプレッソの嘘
Tokyo Groove Station



