Shades of us ~Night Session~のジャケット写真

歌詞

Shades of us ~Night Session~

Tokyo Midnight Line

静けさの中で選ぶ (In the stillness, I choose)

白か黒か、運命の手 (White or black, fate’s hand)

小さな駒が語る (Small pieces speak)

勝利も敗北も (Of triumphs and defeats)

囁く声に耳を澄ます (I listen to the whispers, so close)

裏返るたび (Each time they turn)

心も揺れる (My heart sways too)

迷いの海で (In the sea of doubt)

泳ぎ続ける (We keep swimming through)

Shades of love, black and white

Pieces fall in the soft moonlight

Shades of love, wrong or right

We play the game through the endless night

夜が更けるほど深まる (As the night deepens, so does it)

影と光のダンス (A dance of shadows and light)

どちらを選んでも (Whichever I choose)

心に刻むライン (The lines are etched in my heart)

二人の軌跡、盤に描く (Our path, drawn on the board)

裏返るたび (Each time they turn)

未来が変わる (The future shifts)

愛の重さを (The weight of love)

計るように (As if measuring it)

Shades of love, black and white

Pieces fall in the soft moonlight

Shades of love, wrong or right

We play the game through the endless night

  • 作詞者

    Tokyo Midnight Line

  • 作曲者

    Tokyo Midnight Line

  • プロデューサー

    Tokyo Midnight Line

  • ギター

    Tokyo Midnight Line

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    Shades of us ~Night Session~

    Tokyo Midnight Line

この夜は、答えを出すための夜じゃない。
白か黒か、正しいか間違いか。
そんな判断をするには、少し静かすぎる。

グラスの水滴、視線の間、言葉にしない沈黙。
小さな選択が積み重なって、気づけば戻れない場所にいる。
触れなくても伝わる気配。
迷いながらも、手を引かれるように次の一手を置いてしまう。

この曲は、恋を「勝ち負けのないゲーム」として描く。
賢くなろうとするほど、心は裏返る。
計算しているはずなのに、最後は感情が駒を動かす。

夜が深まるほど、白と黒の境界は曖昧になる。
正解じゃなくてもいい。
朝まで、この盤の上に一緒にいること。
それだけが、今夜の選択。

アーティスト情報

  • Tokyo Midnight Line

    Tokyo Midnight Line は、 2025年からスタートした音楽プロジェクト。 夜の東京でふと立ち止まってしまう瞬間や、 言葉にできなかった気持ちを音楽にしている。 誰かと一緒にいるのに少し孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、 本当は胸の奥で揺れている感情。 そんな、誰にも見せなかった心の動きを、 アシッドジャズ、R&Bやソウル、シティポップの質感で静かにすくい上げている。 2025年の始動以降、すでに50曲以上をリリース。 ひとつひとつの夜、ひとつひとつの感情を切り取りながら、 同じテーマを少しずつ違う角度で描き続けている。 それは量を誇るためではなく、 「何度も立ち止まってしまう夜がある」 という感覚に、何度でも寄り添うため。 Tokyo Midnight Line が描くのは、 強い恋や分かりやすい幸せではない。 答えを急がず、 今この瞬間の温度を大切にしてしまう関係性。 言葉にしないからこそ深まる距離や、 離れたほうが楽だと分かっているのに、 なぜか手放せない想い。 歌詞は日本語と英語を自然に行き来しながら、 大人が抱える迷い、 自立と甘えのあいだで揺れる心、 「分かっているのにやめられない」感情を、 否定せず、そのまま受け止める。 この音楽は、 誰かに強く求められるためのものではなく、 自分の気持ちを確認するためのもの。 ひとりで聴く夜にも、 誰かの隣で過ごす時間にも、 そっと寄り添い、 「そのままでいい」と囁くような存在でありたい。 Tokyo Midnight Line は、 大人へ、静かで親密なラブソングを、これからも届け続けていく。

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