Alkaa / Souvenir / Urbanのジャケット写真

歌詞

Souvenir

Re:Lilly

窓を開けて

風を追いかけた

何も知らなかった

僕らはいた

変わらないもの

今も胸の奥に

季節は巡りゆく

大人になった

そっと目を閉じて思い出せば

遠く駆けていく君がいる

「どこまでも続く青 スローモーションのような記憶」

「屋上へと抜け出して 高い空に吸い込まれた」

「消えかけた壁の文字 誰かが塗りつぶした絵」

「さよならがいつだって 名前のない日々を繋いだ」

「終わらない答え合わせ あの日破り捨てた解答」

「深く吸い込んで吐いて 作っては壊して」

「一抹の自由と それなりの生活に」

「あの頃の僕らは 何を思うだろう」

そっと目を閉じて思い出せば

遠く駆けていく君がいて

僕は歩きだす

手を振って

  • 作曲

    Re:Lilly

  • 作詞

    ヒロベユウイチ

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ヒロベユウイチ、湯口亮、仁木稔貴からなるRe:Lillyが3A面 EP「Alkaa / Souvenir / Urban」をリリース!
フィンランド語で「はじまり」を意味するM1 ”Alkaa”は多幸感のある曲調にホーン・セクションが彩りを与えてくれる楽曲。
M2 “Souvenir”は過ぎていく夏の景色の物悲しさをバンドサウンドで表現し、M3 “Urban”はその曲名の通り都会的なビートにクールなサウンドが乗ったライブでも定番の楽曲です。
メンバー3人がそれぞれの楽曲を作曲し、様々な風景を見せながらもどこか共通点を感じさせるEPとなっています。

過去プレイリストイン

Souvenir

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2020年10月31日

アーティスト情報

  • Re:Lilly

    2011年に仁木稔貴、ヒロベユウイチ、湯口亮の3人が集まり、ライブ活動や楽曲制作を行うユニットとしてRe:Lillyが結成される。 ポップスセンスのあるボーカルを軸に、エレクトロニカ、アンビエント、アコースティックをキーワードにしたサウンドを散りばめ、独特な浮遊感のある楽曲を生み出す。 2012年、1st EP「hibi」をリリース。翌年に2nd EP「fragment」をリリース。 2014年に自主レーベル「KUSANONE Label」を立ち上げ、インターネット上にてフリーコンピレーションアルバム「shikisai compilation」を定期的にリリースする活動を始める。またmiaouやsleepy.abといったゲストアーティストや、日本各地のアーティストを招いた同コンピレーションのリリースイベント「ナミノカ」を主催するなど、レーベルとしても精力的に活動を行うようになる。 同年、3rd EP「Seaside Light」をリリース。 2014年からはドラム・ベースをサポートメンバーに加えこれまでの形態を大きく変えてバンドとしてより温かみのある楽曲を作るようになる。 2016年9月の初のフル・アルバム「Scene of view」を全国流通でリリース。

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KUSANONE Label

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