Alkaa / Souvenir / Urbanのジャケット写真

歌詞

Urban

Re:Lilly

夜の影重なる街

知らない人歩く

落ちていく見慣れた空

もう届かない思い

夜の影重なる街

知らない声響く

つじつまを合わせるように

流れ続けるメロディー

瞬いて消えた街灯りが

声も出さず泣いているみたいに見えたから

ありふれてさまよった言葉に

立ち止まって躊躇って離れた僕らを透かした

夜の影重なる街

頑な喧噪

ビルの向こう月の秘密

もう戻れない思い

夜の影重なる街

カタカナの装飾

隔たりを壊すように

変わり続ける景色

瞬いて消えた街灯りが

声も出さず泣いているみたいに見えたから

ありふれてさまよった言葉に

立ち止まって躊躇って離れた僕らを透かして

繰り返し繰り返す心に

傷をつけて思い出と呼べたなら孤独もない

目を閉じて思い出す光は

澱みのない夢をみて眠ったいつかを照らした

瞬いて消えた街灯りが

声も出さず泣いているみたいに見えたから

ありふれてさまよった言葉に

立ち止まって躊躇って離れた僕らを透かした

  • 作曲

    Re:Lilly

  • 作詞

    ヒロベユウイチ

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ヒロベユウイチ、湯口亮、仁木稔貴からなるRe:Lillyが3A面 EP「Alkaa / Souvenir / Urban」をリリース!
フィンランド語で「はじまり」を意味するM1 ”Alkaa”は多幸感のある曲調にホーン・セクションが彩りを与えてくれる楽曲。
M2 “Souvenir”は過ぎていく夏の景色の物悲しさをバンドサウンドで表現し、M3 “Urban”はその曲名の通り都会的なビートにクールなサウンドが乗ったライブでも定番の楽曲です。
メンバー3人がそれぞれの楽曲を作曲し、様々な風景を見せながらもどこか共通点を感じさせるEPとなっています。

アーティスト情報

  • Re:Lilly

    2011年に仁木稔貴、ヒロベユウイチ、湯口亮の3人が集まり、ライブ活動や楽曲制作を行うユニットとしてRe:Lillyが結成される。 ポップスセンスのあるボーカルを軸に、エレクトロニカ、アンビエント、アコースティックをキーワードにしたサウンドを散りばめ、独特な浮遊感のある楽曲を生み出す。 2012年、1st EP「hibi」をリリース。翌年に2nd EP「fragment」をリリース。 2014年に自主レーベル「KUSANONE Label」を立ち上げ、インターネット上にてフリーコンピレーションアルバム「shikisai compilation」を定期的にリリースする活動を始める。またmiaouやsleepy.abといったゲストアーティストや、日本各地のアーティストを招いた同コンピレーションのリリースイベント「ナミノカ」を主催するなど、レーベルとしても精力的に活動を行うようになる。 同年、3rd EP「Seaside Light」をリリース。 2014年からはドラム・ベースをサポートメンバーに加えこれまでの形態を大きく変えてバンドとしてより温かみのある楽曲を作るようになる。 2016年9月の初のフル・アルバム「Scene of view」を全国流通でリリース。

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KUSANONE Label

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