Shampooのジャケット写真

歌詞

Shampoo

大木Will

道にガムを吐き捨て 肩で風を切った

ニヤリ余裕を見せて

ポケットの中のコインが擦れた

大きい革ジャンを着こなして

ピンクの三つ編み横でタバコをふかす

Baby誰もが知らない曲を流して

落ち着くchillなビートで

ふたりで夜を過ごそう

白目むいて泡をふくように

味わいたい君を

Shampooのスパイシーな

匂いがね

ドライヤー乾かした髪を躍らせて

どこにいても君を

思い出させる

窓を閉める

2人重なる合図

白い目を向けられては 虎のように睨み返した

ギラっと眉をしかめて

誰もが煙をまき逃げていった

もうこの街はつまらないから

ワクワクするほう行こうエンジン鳴らして

Baby誰もが追いつけないくらいの

猛烈なスピードで

ふたりで笑いあかそう

息ができなくなるくらいまで

楽しみたい君と

Shampooのセクシーな

香りがね

クラクラさせた気持ちを踊らせて

血圧を上げたまま

抱きしめる

室温下げる

夜に交わる合図

  • 作曲

    大木Will

  • 作詞

    大木Will

Shampooのジャケット写真

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Shampoo

大木Will

  • ⚫︎

    Shampoo

    大木Will

若かりし未熟な頃の荒みつつも淡い彼女との思い出をつづった。奇抜な格好をして明らかに孤立していた二人はバイクで街を駆け回りうまく表現できない鬱憤を晴らしていた。大人に認められず、互いに傷をなめあい夜の街を旅する哀れな少年少女の話。楽曲はシンセサイザーを多く使ったエレクトリカルなサウンドとなっている。

アーティスト情報

  • 大木Will

    大木Will 平成7年(1995年)4月15日生まれ。 アメリカ・デトロイト出身のアフリカ系アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。 自身で作詞作曲をするシンガーソングライター。またプロアーティストのコーラスやレコーディング、ライブ出演の活動に参加。 独自の音楽センスとファルセットを武器にR&B・ソウル・ディスコ・ポップスを中心とした様々なジャンルを歌いこなす。

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