

幼い目をして見てた
蝶が弾けた昼下がりの窓辺
鱗粉が遅れて落ちて
星にはなれなかったみたいね
こんな愛に触れてみたいね
今日はいいや手紙を書くのは
必ずいつか 手をとって
寒がりな夢を見えなく覆って
(Dedication)
なあ教えてくれ マリア マリファナに苦しめられたな
これで最後マリア なんで終わるときはこんな美しいのか
今は影と向き合う 時に自己見失うそして体蝕む
ハレトケトノ繰り返し 逃げて過去振り返る
どこを探そうともいるはずないよなお前を探す俺は
俺は 光と影が 影と光が 同じものと知らずにいたお前は俺だ
蝶が弾け屍が通り雨に降られほこりと共に流れ土に帰るそんな最中
低く唸る黒き犬はなんとはなしにふと空を見上げた
誰かにこう言われた 気がしたんだ
嘘をついて歌詞を書くのやめな
身の丈に合わないほどに大きな筆捨て 思う事を歌いな
そして変わりな だって変わらないといけないんだ
別に最後行き着く場所は知らなくてもゴールは同じさ
もう行かなきゃ時間が来たから さようなら
名残惜しいけど俺は行くな
なあ 寂しがらずいてくれよな ボールいっぱいの涙
それと俺の全て詰めたこんな曲を 残しておくからさ
- 作詞者
SOMAOTA, NeVGrN
- 作曲者
SOMAOTA

SOMAOTA の“u hav to change out, but not hav to know the place u reach out (feat. NeVGrN)”を
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- 1
Nori Nori Daze
SOMAOTA
- 2
You ain't a Kid NO MORE
SOMAOTA
- 3
GENSOU
SOMAOTA
- ⚫︎
u hav to change out, but not hav to know the place u reach out (feat. NeVGrN)
SOMAOTA
次世代の中核を担うラッパー/ビートメーカーとしての呼び声が高いSOMAOTAの待望の1st EP. トラックは殆ど自身で手掛けている.
アーティスト情報
SOMAOTA
神奈川県川崎市宮前平出身。 関西のHIPHOPコレクティブ“Black petrol”のMCとして活動し、SUMMER SONIC 2023、FUJI ROCK FESTIVAL '24など大型フェスへの出演を果たす。ソロアーティストとしても、台湾の『Neon Oasis Fest.'24 霓虹綠洲音樂祭』や『結いのおと 2025』など、国内外のフェスに多数出演。 これまでに代表作『Nori Nori Daze』を含む4作のアルバム及びEPと多数のシングルをリリース。“生活と音楽は不可分である”という思想を軸に、日々の生活の中で感じる違和感や疑問を楽曲へ落とし込んでいる。 関西を拠点に約7年間活動したのち、2024年に音楽活動本格化のため上京。同年11月29日には、自身初となるワンマンライブ『SOMAOTA ONE-MAN SHOW Trans』を開催し成功を収めた。 2025年以降は、ジャンルや地域を越えたコラボレーション作品を精力的に発表。Funny Facturesとの『Alter Ego feat. 空音』、台湾のR&Bシンガー・羊駝小姐 Malpacaとの『readme.txt』、名古屋のインストバンドQOOPIEとの『Stay or Play?』『AHA』などを制作、活動の幅を広げる。 2026年6月10日にDUCK HOUSEとの共作名義のアルバム『家鴨の手帖』をリリース。リードシングルである「さかさま feat.北村蕗」のMusic Videoを公開中。
SOMAOTAの他のリリース
NeVGrN
SOMAOTA



