

最終列車の 灯りが滲んで
誰もいないホームを 風が抜けてゆく
閉じた売店 古い時刻表
あの頃の時間だけ まだここにある
肩を並べて 夢を語ったね
くだらないことで 笑い転げたね
遠いハーモニー 聴こえた気がして
振り向けば夜空に 月が浮かんでた
On a moonlit night 月が僕を呼ぶ
戻れないと知りながら まだ愛してる
On a moonlit night 失くしたんじゃない
胸に残る灯りごと 連れてゆくから
僕は月を見上げる
改札を抜けて 坂道を歩けば
潮風の匂いが あの日に似ていた
もう会えない人 遠い場所にいる
この街の月なら きっと見ている
夕暮れの灯りに 無口で座って
名前も呼ばずに わかり合えた夜
人生はきっと 手に入れることより
消えない灯りを 胸に残すこと
On a moonlit night 月が僕を呼ぶ
戻れないと知りながら まだ愛してる
On a moonlit night 失くしたんじゃない
胸に残る灯りごと 連れてゆくから
僕は月を見上げる
On a moonlit night 時は流れてゆく
だけど優しさは どこかで生きてる
On a moonlit night 届かないメロディーが
夜空の向こうで そっと重なって
祈りに変わってゆく
誰もいないホームで ひとり立ち止まり
あの日の続きを 探すでもなく
ただ静かに ただそれだけで
月を見上げていた
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

ASHIBI2025 の“On a Moonlit Night”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
On a Moonlit Night
ASHIBI2025
月明かりに照らされた海辺の小さな駅。
戻れない時間、遠くへ行った人たち、
それでも胸に残り続ける優しさ――。
『On a Moonlit Night』は、記憶と祈りを静かに描いた
シネマティックAORバラード。
70〜80年代のシティポップや日本映画の余韻を感じさせる
サウンドに乗せて、“人生に残る小さな灯り”を歌った一曲。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
ASHIBI2025の他のリリース
ashibi2025



