穢れたリフレインのジャケット写真

歌詞

穢れたリフレイン

Cadena†

浅い呼吸で

誤魔化せると思った?

その指先の震えまで

ちゃんと見えてる

テーブル越しの横顔

優しさだけ上手くなったね

通知を伏せる癖とか

急に増えた香水とか

「仕事だった」その言葉

何回 rehearsed してきたの?

笑うタイミングまで

誰かに教わったみたい

ねぇ

疑いたいわけじゃない

でも

愛してたから気付いたの

視線の逃げ方も

触れる温度も

前とは違うって

嘘はいらない

せめて綺麗に壊してよ

いつまでも隠してよ

その汚れた秘密ごと

抱きしめるその腕が

まだ私を選ぶなら

壊れかけの優しさで

これ以上 撫でないで

帰り道だけ饒舌で

肝心な事は黙ったまま

沈黙ばかり増えていく

部屋に滲む midnight blue

愛されてるフリなら

もう少し上手くして

私だけ知らない顔

その奥で誰を見てる?

こんな終わり方なら

最初から

出会わなければよかった

…なんて

言えないくらい

まだ痛い

嘘はいらない

涙で誤魔化さないで

いつまでも隠してよ

私が壊れるその日まで

「ごめんね」の一言で

戻れるほど軽くない

優しい声の裏側を

もう全部 知ってしまった

遠ざかる footsteps

残った perfume

静かな部屋で

リフレインしてる

  • 作詞者

    Cadena†

  • 作曲者

    Cadena†

  • 共同プロデューサー

    Cadena†

  • その他の楽器

    Cadena†

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    穢れたリフレイン

    Cadena†

Cadena† New Single
「穢れたリフレイン」

気付いてしまった瞬間から、
愛は少しずつ壊れていく。

隠された感情、
誤魔化された視線、
優しさの裏側に滲む違和感。

重く響くベースラインと、
感情を抑え込むような女性ボーカルが、
“壊れる直前の関係”を静かに描き出す。

終焉のリフレインへ続く、
もう一つの残響。

嘘はいらない。
だけど、
いつまでも隠してよ。

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