弱さの隣で 月が笑って風が吹くのジャケット写真

歌詞

弱さの隣で 月が笑って風が吹く

Peachos

なんでもない顔して ここまで来たね

うまくやるのも もう慣れたもんだ

グラスの氷が カランと鳴って

くだらない話で また笑ってる

誰かがぽつり こぼしたひとこと

月だけが ちゃんと聞いてた

ほんとはさ 欲しかったんだろ

なりたかったり したんだろ

今さらなんて 顔してるけど

ちょっと遅れて 言えただけさ

悔しい日も あったよな

まぶしいやつに 目をそらしたり

それでもまぁ ここまで来たさ

わかるよ、それ

離せないもんも あるよな

それでなんとか 立ってる日もある

無理に変えなくて いいさ

そんな日もあるさ くらいでいい

弱音の奥に 残ってるのは

ちゃんとあんたの 願いだろ

帰り道 夜風に吹かれて

ちょっとだけ 肩が軽くなる

言わなかったことも全部

まぁいいかって 流していこう

夢も理想も 持っていいさ

それでいいさと 風が吹く

遠くたって かまわないさ

胸の灯りは 消えやしない

強がってても いいんだよ

そんなもんさ

弱さの隣で

月が笑って 風が吹く

  • 作詞者

    Peachos

  • 作曲者

    Peachos

  • プロデューサー

    Peachos

  • ミキシングエンジニア

    Peachos

  • マスタリングエンジニア

    Peachos

  • ボーカル

    Peachos

  • ソングライター

    Peachos

  • その他の楽器

    Peachos

弱さの隣で 月が笑って風が吹くのジャケット写真

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    弱さの隣で 月が笑って風が吹く

    Peachos

アーティスト情報

  • Peachos

    Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。

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