いつかはのジャケット写真

歌詞

いつかは

IPPUKU

このまま帰ろうかな

迷わない道で

日が昇るまでには

帰るから いつかは

手放した生活を

燻らせている

憧れた日を手繰り

絡まり あぁまだだな

何度も焚べた

日々でもいつかは

夜を照らす

彼方の星はまた朝に溶けた

あぁ会えるよな、いつかは

選ばない日々の先に虹は出るのか

今日は晴れそうな風

明日と寂しさを残して

何度も焚べた

日々でもいつかは

夜を照らす

彼方の星はまた朝に溶けた

あぁ、いつの日か

溢れる日々よ

まだまだ行こう

夜を超えてゆけ届くまで

寂しさも喜びも連れて

  • 作詞者

    IPPUKU

  • 作曲者

    安藤駿之介

  • プロデューサー

    IPPUKU

  • レコーディングエンジニア

    安藤駿之介

  • ミキシングエンジニア

    安藤駿之介

  • マスタリングエンジニア

    安藤駿之介

  • グラフィックデザイン

    原田彩希

  • ギター

    安藤駿之介

  • ベースギター

    安藤駿之介

  • キーボード

    安藤駿之介

  • ボーカル

    安藤駿之介

  • バックグラウンドボーカル

    安藤駿之介

  • ピアノ

    安藤駿之介

いつかはのジャケット写真

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    いつかは

    IPPUKU

IPPUKU、2作目のシングル「いつかは」。
焚べた日々、溶けていく星、夜明け前の静けさ――過ぎ去った選択を抱えながら、それでも歩を進めるジャジーなバラードです。控えめなテンポとしなやかな歌、余白のあるアレンジで“保留と前進”の感情を丁寧に描写。日々の迷いも寂しさも連れて、それでも「いつかは」届くと信じる、小さな光の歌。

アーティスト情報

  • IPPUKU

    IPPUKU(イップク)は、音楽とアニメーションを融合させ、**“ロマンと生活のバランス”**を描き出すクリエイティブユニット。 夢や憧れと日常のリアル、その両方を大切に抱きながら生きる感覚を、ファンクやR&B、オルタナティブのサウンドで表現する。 その精神は、アフリカ・コンゴ共和国発祥のサプール文化に感化されたもの。 華やかな装いと紳士的な振る舞いで日常を彩るサプールのように、現実を否定するのではなく、そこに美学を見出す姿勢を音楽と映像で体現する。 都会のざわめき、深夜の静けさ、すれ違う人々の物語—— 日々の中に潜む美しさを、耳に残るフレーズと豊かなグルーヴで描き、聴く人の感情や記憶をそっと呼び起こす。 “IPPUKU”とは、立ち止まって一息つく時間のこと。 忙しない日々の中でふと立ち止まり、音楽がもたらす小さな贅沢と余白を味わってほしい。 その一瞬が、次の一歩を踏み出すためのロマンになると信じている。

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