宙のジャケット写真

歌詞

空の距離

渡辺ハヤト

言葉には 少し遠近感を間違う

力あるからこそ人は武器と間違う

他人よりすこし地面が近いから

心臓代わりの鼓動に利用した

他人よりすこし蒼い空遠いから

言い訳の代わりに上を見上げた

24の齢の理想のわたしは

決められたレールしか走れなくて

君が自由になる時来るなら

それはきっと世界の滅亡だな

ごめんな犠牲になってくれるか

その代わりに地を這うことは

あんま自分で言いたくないけど

得意だからまかせてよ

目が眩んだ

底無しの絵になる

手が歪んだ

保護なしのケミカル

手が届かない

まだ絵描き足りない

見せかけだけの羽要らないから

石のように軽く蹴飛ばされた

草のように踏み潰されそうになった

それでも背伸びが分からなくて

耐えるそれしか出来なかった

どっちの僕も赤渡らないな

信号の大きさが怖かった

一色の鮮やかさ不安だな

首が痛いな欲は尽きないもんだな

他人よりすこし地面が近いから

心臓代わりの鼓動に利用した

他人よりすこし蒼い空遠いから

言い訳の代わりに上を見上げた

性格がなんだ

居心地は変わらず

描く未来は

長期的でも明日

手が届かない

でも頼りたくない

どうせ汚れる白なんて無だから

  • 作詞者

    渡辺ハヤト

  • 作曲者

    siem spark

  • レコーディングエンジニア

    マーク

  • ミキシングエンジニア

    マーク

  • マスタリングエンジニア

    マーク

  • アシスタントエンジニア

    マーク

  • ボーカル

    渡辺ハヤト

  • ラップ

    渡辺ハヤト

宙のジャケット写真

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