

いつもながら君の声は 燃えるような熱い想い
迸るね痛いくらい たとえそれが偽りでも
戸惑い続ける覚めてる頭と 反応している生身の身体
騙されていても逆に心地よい 浸食されてる冷めた感情
いつの日にか出会えるのか 君を超えるリアルな恋
破滅的で理想的な 君を想い今日も眠る 覚めたまま
甘い声で囁いてる 淫ら過ぎる君の声は
身体の奥深い所 舐り続け心地良いね
戸惑い続ける覚めてる頭と 反応している生身の身体
騙されていても逆に心地よい 浸食されてる遠い記憶が
機械の中生き続ける 蒼い顔で無表情で
破滅的で理想的な 現実さえ壊れて行く 覚めたまま
君の声の余韻だけを 噛みしめてる麻痺している
僕は君のとりこだから 鏡の中住み続ける
戸惑い続ける覚めてる頭と 反応している生身の身体
騙されていても逆に心地よい 浸食されてる無意識の夢
どこに居てもそこに居るね 君の中に浸りきれば
破滅的で理想的な 退廃とか官能とかね
- 作詞者
アーリーバード研究所
- 作曲者
アーリーバード研究所
- プロデューサー
アーリーバード研究所
- レコーディングエンジニア
アーリーバード研究所
- ミキシングエンジニア
アーリーバード研究所
- マスタリングエンジニア
アーリーバード研究所
- グラフィックデザイン
アーリーバード研究所
- シンセサイザー
アーリーバード研究所
- ボーカル
アーリーバード研究所

アーリーバード研究所 の“浸食 (オリジナル)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
逆転
アーリーバード研究所
- 2
アンキシャス
アーリーバード研究所
- 3
誘惑
アーリーバード研究所
- 4
出発
アーリーバード研究所
- 5
まぼろし
アーリーバード研究所
- 6
鼓動
アーリーバード研究所
- ⚫︎
浸食 (オリジナル)
アーリーバード研究所
- 8
薔薇色 (オリジナル)
アーリーバード研究所
- 9
かがやき
アーリーバード研究所
- 10
フラッシュバック
アーリーバード研究所
- 11
警告
アーリーバード研究所
- 12
輪廻
アーリーバード研究所
このアルバムは私の14作目のアルバムになります。13作目のアルバム「エターナル ブルーム イニシアティブ」は全曲、初音ミク様にボーカルを担当していただいていましたが、本アルバム「E.B.I.Ⅶ」は、それを私が歌ったものです。創作活動という意味では第7シーズン:7作目にあたります。タイトルの「エターナル ブルーム イニシアティブ」(Eternal Bloom Initiative)はアーティスト名の略称のE.B.Iから始まる単語を組み合わせたものです。今回のシーズンの楽曲はひそやかに咲き誇るまぼろしとか悪夢とかそういったイメージで作っています。
アーティスト情報
アーリーバード研究所
学生時代からコンピューターミュージックへの造詣が深く、 プログレッシブロックといわれていた時代から、親しんできた。 プログラマーとして長年マシンを活用して業務遂行してきた中で、 クラブDJでアツイBeatsを研究してきた。 HJ Early Bird Instituteの音楽をお楽しみに。
アーリーバード研究所の他のリリース



