Forgotten Summerのジャケット写真

歌詞

Forgotten Summer

eye

波の音が 少し遠くなって

短くなった夕暮れを歩く

しまい忘れた 夏の思い出が

ポケットの中で 揺れている

あの日選んだ 白いスニーカーも

少しだけ色を変えてしまった

季節だけは ちゃんと進むのに

I'm still standing here

「元気にしてる?」

そんな言葉さえ

風の中へ溶けていく

I close my eyes

But you're still in my heart

Autumn breeze

そっとこの胸をなでていくたび

君の笑顔まで

連れてくるから

I'm trying to move on

そう思える日もあるのに

あと一歩だけが

まだ遠いままで

I miss the days

言えないまま

Season's changing

それでも時は流れる

ショーウィンドウ 映る横顔は

少し大人になれた気がした

でも好きだった あの季節だけは

今も変わらず 色づいている

友達はみんな

未来の話をして

僕は笑って うなずくだけ

Everything goes on

Except my heart

「また会えたなら」

そんな願いじゃない

言えない気持ちが残るだけ

Maybe someday

I'll finally let you go

Summer has gone

だけど思い出は

少しずつ優しくなる

No more tears

そう言い聞かせても

君の面影が揺れている

Autumn sky

歩き出す僕の影は

昨日より少し

前を向いている

I'll be alright

そう信じたいから

この切なさも

いつか風になる

Goodbye, my summer love

ありがとうの代わりに

See you in my memories

秋風にほどけて

  • 作詞者

    eye

  • 作曲者

    eye

  • プロデューサー

    eye

  • レコーディングエンジニア

    eye

  • ミキシングエンジニア

    eye

  • マスタリングエンジニア

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  • グラフィックデザイン

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  • ソングライター

    eye

  • プログラミング

    eye

Forgotten Summerのジャケット写真

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    Forgotten Summer

    eye

夏の終わりは、いつも少しだけ心を静かにする。

海の匂い、少し早く訪れる夕暮れ、頬をなでる秋風――。
何気ない景色が、忘れたはずの恋をそっと思い出させる。

**「Forgotten Summer」**は、過去の恋を振り返りながらも、新しい一歩を踏み出せずにいる心の揺らぎを描いたラブソングです。

切ないメロディーに寄り添う繊細な歌詞と、日本語の中に自然に溶け込む英語のフレーズが、夏から秋へと移り変わる季節の美しさと、時間だけが静かに流れていく切なさを映し出します。

忘れることではなく、少しずつ思い出と向き合いながら前へ進んでいく——。

あなたの心にもきっと重なる、季節を彩る一曲です。

"