

最終電車に乗り込んで
君と二人の逃避行
ああまるで夢の中みたい
君はすぐ横にいる
君の声で僕の名前を呼ぶ度心のどっかで
僕は
君を
解った
気になる
夏、対岸、花火を持って
君と僕は声を繋いで
何にもなれる気がした
何でもない僕たちを
夜は味方してくれた
君と僕は同じだからさ
このまま止まってしまえよ
このまま
変わらない
世界に飽きても
その手で
自分を傷つけて
しまっても
僕は
君の横にいるから
君を抱きしめるから
君が君を許せなくても
ずっと傍にいるから
なんて言ったらいいのかわからなかった
君の心に触れてしまうのが
怖かった
泣かせたくないから
離したくないから
なのに何の言葉も
出なかった
君の声が酷く痛くて
戦う勇気もなくて
僕はひどく弱いから
きっとずっと
このまま
会話が止まって今
涙が溢れてきた
僕より先に死なないで
あぁあやっと
声が出た
このまま
二人で
堕ちてゆくのも
悪くはないけど
だけどね
僕は
やっぱり
君に生きててほしいから
出来れば僕と一緒に
何にもない世界だけど
君は酷く綺麗だから
僕を生かしたその手で
世界を愛するその眼で
「あなたのために歌いたい」
「あなたのために生きていたい」
何にも変わらない世界で
生き辛すぎる世界で
僕は歌い続けるよ
君の好きな
僕の歌
- Lyricist
Akari Kakyou
- Composer
Akari Kakyou
- Producer
Akari Kakyou
- Guitar
Akari Kakyou
- Vocals
Akari Kakyou

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kimitohutarinotouhikou
Akari Kakyou
Artist Profile
Akari Kakyou
18-year-old singer-songwriter from Chiba Prefecture Active mainly in Tokyo and Chiba I will spell the scene into sound, thoughts into words, and songs.
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