

小さなころから 誰かの声に守られて
ふとした笑顔に 救われてきた
握ったぬくもりを ただ受け取るだけで
自分の意味を いつか失っていた
朝の電車で ガラスの向こう
同じ街を見て ため息ひとつ
ポケットのメモに 小さくサイン
「君の番だよ」 昨日の自分から
君の番だよ ためらいをほどいて
かすかな声でも 夜を開ける
渡すことから 未来は生まれる
今の僕から はじめてみよう
雨の日の帰り道 傘を分けた
それだけの仕草で あたたかくなった
落とし物を追いかけ 掌に返す
ありがとうの光が 胸に灯る
弱さを隠すより 分かち合う方へ
間違いだった昨日も 誰かのヒント
受け取ってきたぶんを 渡してみたら
ひとりじゃないことが はっきりわかった
君の番だよ その両手で描いて
見えない想いを ヒカリに変える
君の番だよ この街のどこかで
続いていくバトンを 確かにつなぐ
いつかの笑顔を 僕も渡したい
守られてきた日々を 今は守る
小さなサインでも ドアは開く
確かな明日へ ベルが鳴るから
君の番だよ 答えはここにある
手を振るだけで 涙も乾く
渡されたヒカリは 次のヒカリへ
それが僕らの たったひとつの約束
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kimi no ban da yo
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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