

鳥なき里の蝙蝠になるか
下衆の勘繰り待ったをかける
次のdoor開く八咫烏になるか
檄を飛ばして発破をかける
鳥なき里の蝙蝠になるか
下衆の勘繰り待ったをかける
次のdoor開く八咫烏になるか
檄を飛ばして発破をかける
天知る地知る己知る
ばあちゃんが誕生日にくれた言葉
10年経ってやっと今大人
これが座右の銘になったとこだ
天知る地知る己知る
死ぬ前65年分の重さ
10年経ってやっと今大人
思い出すのがちょっと遅かったか
小江戸空は曇天 チャイム前にmorning
歯を磨きながら用便 戸塚並みの朝礼
嚥下する鶏皮 鳴り響く非常ベル
今日も誰かが飛び掛かる
甘シャリが希望です
自身の甘さに負けずに常に官の右腕
いつも元気で朗らかに
ポーカーフェイス設える
人の振り見て我が振り直せ
そのぬるま湯で一体誰を沸かせる?
帳面を合わせる
鳥なき里の蝙蝠になるか
下衆の勘繰り待ったをかける
次のdoor開く八咫烏になるか
檄を飛ばして発破をかける
鳥なき里の蝙蝠になるか
下衆の勘繰り待ったをかける
次のdoor開く八咫烏になるか
檄を飛ばして発破をかける
今日の不協和音が明日の協和音
教科書通りじゃな?boring life そうだろ?
突破口は側頭葉奥深くに
松果体が超固いRhyme吐くし
コップの中の嵐から1抜けた
黄色い嘴 未だ未確認さ
君の近くにいらぁ
論語読みの論語知らずも知らずに
縛について箔がつくと言うが
要はその余白をどう生かすかだ
わずかな隙間細部を味わう
一脈相通じる価値観
ちょいとワサビをきかす
肺腑をえぐるサーチライトの下
タイムトラベル百鬼夜行を見てきた
この鉄格子が血路を開くトリガー
寸鉄人を刺す時だ
肺腑をえぐるサーチライトの下
タイムトラベル叩き上げてきた
この鉄格子の結露とケツ拭く
俺についてくるVenusとbig up
鳥なき里の蝙蝠になるか
下衆の勘繰り待ったをかける
次のdoor開く八咫烏になるか
檄を飛ばして発破をかける
鳥なき里の蝙蝠になるか
下衆の勘繰り待ったをかける
次のdoor開く八咫烏になるか
檄を飛ばして発破をかける
- 作詞者
HIJIRIA$AP
- 作曲者
ymzk
- プロデューサー
rogers in me
- レコーディングエンジニア
rogers in me
- ミキシングエンジニア
rogers in me
- マスタリングエンジニア
rogers in me
- グラフィックデザイン
HIJIRIA$AP
- ラップ
HIJIRIA$AP

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Hit the jackpot
HIJIRIA$AP
E
日々積み重ねられるルーティン、思考を縛る社会の規範、そして自分自身が作り上げてしまった境界線。
本作は、「目に見えない隔壁」の中に留まり続ける日常を描き出した。
物理的な制限ではなく、自ら設定してしまった限界という名の見えない枠組み。
そこからいかにして抜け出し、外の世界へ踏み出すかという葛藤と覚悟を、ストレートかつハードなリリックで叩きつける、衝動的な一曲。
アーティスト情報
HIJIRIA$AP
1999年生まれ、北海道出身。 2017年、親友が聴いていたヒップホップの曲を聴き、このカルチャーと出会う。2018年、従弟にイベントに誘われたのがきっかけで、作曲をはじめ、自らの活動を決意し、2021年から札幌市を拠点に活動開始。自身の失態により、一時活動休止に追い込まれたが、2026年からMCネームをHIJIRIからHIJIRIA$APに改名し、心機一転3年ぶりに活動再開。幼少期に実姉のピアノ演奏を聴き身につけた絶対音感と読書で培った独特のワードセンスを武器に、唯一無二の音楽を届ける。
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