

Low and loaded
Weight on the ground
We don’t wait
We move now
Pressure on my spine
Concrete in my veins
Every step resisted
Every breath is pain
Hands still shaking
But I won’t retreat
Built from the friction
Between fire and defeat
They talk, they stall
We ignite, we fall forward
No pause, no prayer
Just motion under order
We are the movers
Breaking the line
Dragging the future
Out of dead time
No fear, no cover
We cross the fire
We are the movers
We move or die
Static minds frozen
Chained to the past
I carve momentum
From the cracks
Teeth clenched tight
Heartbeat loud
I don’t need permission
I need it now
Feel the ground shake
When we align
One direction
No rewind
We are the movers
Breaking the line
Dragging the future
Out of dead time
No fear, no cover
We cross the fire
We are the movers
We move or die
Weight of the world on my back
Still I rise, still I attack
No comfort, no escape
Only force, only impact
Move it
Break it
Carry it through
Motion is truth
We are the movers
Blood and resolve
Built from the pressure
Never dissolved
No fear, no cover
Eyes on the fire
We are the movers
And we don’t stop
- 作詞者
Yoshiyuki Shred Project
- 作曲者
Yoshiyuki Shred Project
- プロデューサー
Yoshiyuki Shred Project
- ギター
Yoshiyuki Shred Project

Yoshiyuki Shred Project の“Movers”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Movers
Yoshiyuki Shred Project
「Movers」は、重厚なグルーヴとアイコニックなギターリフを軸に構築された、ヘヴィでダークなモダンメタルトラックである。ドロップCチューニングによる低音の圧倒的な存在感を活かし、ミディアム〜スローテンポでじわじわと迫る重量感と推進力を両立させた。
本作の核となるのは、一度聴けば耳に残るシンプルかつ力強いメインリフ。過度に複雑にせず、反復と微細な変化によって楽曲のアイデンティティを確立している。タイトに刻まれるパームミュートと開放弦のアクセントが、楽曲全体に緊張感とドライブ感を与える。
リズムセクションも楽曲の大きな特徴だ。ドラムは印象的なツーバスを軸に、スピードに頼らない重く確信的なビートを展開。フレットレスベースは低域を支えながらも、随所でメロディアスなフィルやフレーズを挿入し、楽曲に奥行きと感情を加えている。さらに、控えめに配置されたキーボードのパッドやドローンが、ダークな空気感を静かに広げる。
ボーカルは男性ハイトーンシャウトとグロウルを使い分け、攻撃性と緊張感を表現。圧力に抗い、停滞を打ち破り、未来を自ら動かしていく意志を描く歌詞と相まって、楽曲は単なるヘヴィネスを超えたメッセージ性を帯びる。
タイトル「Movers」が示す通り、本作は“動かされる側”ではなく“動かす側”に立つ者たちへのアンセムである。重圧の中でも前進を止めない姿勢、恐れを越えて踏み出す覚悟、そして行動こそが現実を変えるという信念を、強烈なサウンドで体現している。
重く、ダークでありながらも記憶に残るフックを持つ「Movers」は、リスナーの内側にある推進力を呼び覚ます一曲だ。
アーティスト情報
Yoshiyuki Shred Project
Yoshiyuki Shred Project(通称:YSP)は、ギタリスト Yoshiyuki によるメタル/シュレッドを軸としたプロジェクト。 テーマは―― 「闘う」「突破する」「限界を超える」。 ドロップCをはじめとする重厚なダウンチューニング、鋭く刻まれるリフ、歌うように伸びるハイゲイン・リードギター。 モダンメタルの重量感と、90年代〜2000年代以降のメロディックメタル/メタルコアのエモーショナルさを融合させたサウンドを特徴とする。 インスピレーションの源泉は、ラウドで攻撃的なメタルのドライブ感と、胸を締めつけるような叙情性。 激しいシャウトとグロウル、そしてバラード的な美しい旋律。そのコントラストを武器に、「ただ速いだけではない」物語性のある楽曲を生み出している。 サウンドの特徴 ・ドロップCを活かした重厚でアイコニックなリフ ・流麗なシュレッド ・フィードバック奏法やロングトーンを織り交ぜた情感表現 ・2バスドラムが印象的に炸裂するモダンメタルアレンジ ・アンセム的コーラスワーク ギターはIbanezをメインに使用し、最新のデジタル機材と組み合わせた現代的なプロダクションを採用。 自宅制作をベースにしながらも、重厚でスケール感のあるサウンドメイクを追求している。 コンセプト YSPの楽曲は、単なる音楽作品ではない。 それは“生き方の宣言”である。 ・クソみたいな状況に抗う ・もがきながらも前に進む ・絶対に諦めない ・勝つまで戦う ・100%を出し切る そのメッセージは、現代を生きるすべての挑戦者へ向けられている。 ステージはライブハウスだけではない。 ジムで限界を超えようとする瞬間、 仕事で壁にぶつかった夜、 孤独の中で自分と向き合う時間。 YSPは、その背中を押すためのサウンドトラックだ。 これから Yoshiyuki Shred Projectは、音源リリースを軸にしながら、映像、ライブパフォーマンス、SNSを通じて世界観を拡張していく。 目指すのは、単なる“メタルプロジェクト”ではない。 シュレッドとメタルを武器にした、ライフスタイル・ブランド。 「Stay with the Fight」 「Keep It Real」 「Movers」 そのすべては、闘い続ける者へのアンセム。 音を鳴らせ。 限界を越えろ。 そして、最後まで戦え。 Yoshiyuki Shred Project — Shred. Drive. Break Through. —