

海辺の街にやってきました
かつて君が愛したこの街で
僕は一人思い出辿り
潮の香りを感じています
君が未来を失った時に
あまりに短い命に落ち込んで
言葉を失くし涙も枯れて
希望を失った
重ね合う指先が冷たくなって
言葉すら交わせない僕たちでした
「遅かれ早かれ終わりは来るのね」
君は笑って静かに呟いた
ドクターはもう諦めて
僕らを家に帰そうとしてた
限られた時と分かったけれど
僕らは優しい時間を過ごそうと
海を見ました
岬を周り
君が愛したこの街で
重ね合う指先が冷たくなって
言葉すら交わせない僕たちでした
歩いてたそれだけで
幸せでした
愛だけで生き抜いた
僕たちでした
僕たちでした
僕たちでした
- 作詞者
雷一家
- 作曲者
雷一家

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「バンドをやめました。」と銘打った、結成10年目にして完成した渾身の3rdアルバム。人生の喜怒哀楽を、心に突き刺さる言葉と忘れられないメロディーと、荒々しくも繊細で、強烈な個性がぶつかり合ったサウンドに乗せた唯一無比の雷一家流の最新形パンクロックサウンドは絶対必聴!
アーティスト情報
雷一家
関東を中心に活動中の哀愁パンクバンド 「イカズチイッカ」と読みます。 2005年結成。2010年には、渋谷屋根裏(現渋谷Garret)にてワンマンライブを開催する。 2014年より現メンバーとなり、3rdアルバム「バンドをやめました」をリリースし反響を得る。 パンクというジャンルでありながら、聴きやすいメロディーとキューピーの笑って泣ける歌詞を武器として、THE RYDERS、ゲンドウミサイル、THE PRISONER、ロリータ18号などとの共演を果たしている。 今後も勢いのあるライブ活動を止めない。
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Thunder tracks
