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歌詞

Tang-Giri

Inri

奴らは金を掘り起こし、俺たちの土地を奪った。

だが、一番美しい本物のゴールドは……

土の下ではなく、俺たちの喉の中に眠っているんだ。

En thangamē

俺の黄金よ

ねえ、その綺麗な喉、今夜切り裂かれても歌える?

……耳を澄ませて。

砂に隠された、あの「黄金のささやき」が聴こえてくるよ。

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM

真夏の太陽、乾いたアスファルト、

俺はコリード・ベリコの掟に従い、引き金を引く。

タミルの誇りをアフロのウーファーに詰め込んで、

黄金に飢えた犬どもを、このリズムで手懐ける。

Kealpaaru!

聞いてみろ!

この声こそが、誰も奪えない俺たちの黄金だ!

黙って見てれば、いい気になりやがって。

あんたのその安いプライドごと、このベースで踏み潰す!

バチャータのステップを踏みながら、

バラフォンのリフをバラ弾き、奴らの脳天を狙い撃ち!

ほら、心臓の鼓動が「タンギリ、ドム」と叫びたがってるよ!

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM!

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM!

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM!

Adhi dhom dhom! 黄金(Thangam)を奪い返せ!

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM!

We dance with the devils under the red moon!

泥まみれの足で、大理石の床を踏み荒らせ!

Vetri dhaan namadhu!

勝利は我らのもの!

魂を燃やし尽くせ!

En kuralae

私の声が……

お前の胸に、鋭いナイフのように突き刺さる!

フィンランドのタンゴみたいに冷たい視線で、

スペインの太陽よりも赤く、激しく燃え上がれ!

命ごと愛してあげるよ。逃げられると思うな、タンギリ、ドム!

狂気だ、だが嫌いじゃない。

ハープシコードが退廃的なワルツを奏でる中、

俺たちは泥を舐め、熱い血を分け合った。

先祖たちが遺したこのパライの革は、

今夜、俺たちの骨を鳴らし、真の輝きを放つ。

傷だらけの夜に、サックスが優しく嘘をつく。

お前となら、地獄の果てまで踊っていける。

Thangamae

私の愛しいひと……

太陽が昇るまで、この幻に溺れさせて。

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM!

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM!

Tang-Giri, Tang-Giri, Tang-Giri, DHOM!

Aiyyo! Aiyyo! DHOM! DHOM! DHOM!

夜が明ける。

だが、俺たちが奪い返した黄金は、もう誰の手にも渡らない。

Nandri

ありがとう

一緒に地獄を踊ってくれた、愛しいお前に。

Tang-Giri... Tang-Giri... dhom

  • 作詞者

    Inri

  • 作曲者

    Inri

  • プロデューサー

    Inri

  • プログラミング

    Inri

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タミル・フォークの呪術的な狂気とアフロビートの野生をベースに、ハードベース、ブラジリアン・フォンク、フラメンコ、タンゴなど世界中の過激なジャンルを破壊的に融合させたサイバー・トライバル大作。
全編を支配するのは、脳髄にこびりつく中毒性抜群の呪文(リフレイン)。パライやジェンベの泥臭い重低音と壮大なオーケストラが同期するなか、ソウルフルな男性ボーカルと、超高速ラップやデスボイスを操る獰猛な女性ボーカルが激突します。ヴィンテージな熱量と爆発的なドロップでリスナーの理性を狂わせる、魂の革命アンセムです。

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