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歌詞

Olla-Malla

Inri

耳を澄ませ……。

古代マドゥライの赤い大地から、熱気渦巻くラゴスの中心まで。

泥の匂いを感じろ、胸の火花を絶やすな。

En nenjil irukkum thee

我が胸の、この烈火よ

聴こえるか? 遥かいにしえの呪文が、今立ち上がる。

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE

Vayalin munnē, manalin munnē, nindra kuralithu

畑の前で、砂の前に、立ち上がったこの声よ

頭に王冠などなくとも、俺たちの魂は気高く歌い狂う!

闇を切り裂く Paraiの革が震え、

光を呼ぶ Djembeが俺たちを呼び覚ます!

胸の奥で燻るこの烈火に、今ガソリンを注ぎ込め!

そう、この Talking Drum が私の名を囁く。

だが私は、誰にも飼い慣らせないハリケーン。

革命を起こしたいの? ならこのリズムに血で刻みな!

静寂なんて、この怒涛のビートで押し流してやるよ!

口ずさんだら最後、脳を狂わせるマントラの始まりだよ!

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE!

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE!

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE!

Adhi dhom dhom, namma bhoomi idhu!

アディ・ドム・ドム、ここは俺たちの地だ!

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE!

従わせることなどできぬ、消えない炎だ!

天に手を掲げ、痛みも、ビートも、すべてを貪れ!

Vetri dhaan namadhu!

勝利は我が手に!

嵐の中で踊り狂え!

塞ぎ、閉ざし、叩き潰せ!

玉座も、支配者も、跪く神も必要ない!

吐き出す毒霧、言葉のテロリズム、

ハードベースに脳を焼かれ、狂気の輪舞曲(ロンド)で狂い咲け!

Veeramum dhoramum nenjukkul vaazhum

勇気と意志は胸に生き続ける

Soodana rathiri sothula serum!

熱い夜が肉体に溶けていく!

狂ったように叫びな! オラマラ、ティ!

だが、背中を見てみろ……刻まれた傷跡を。

奴らは俺たちをへし折り、暗闇に閉じ込めたつもりだった。

それでも Balafon は鳴り止まず、俺たちは生き延びた。

鉄格子のシステムの中で、まだ心臓は動いている。

この消えない火がある限り!

Oru murai... ketu paar en kuralai

一度だけでいい、この叫びを聞いてくれ

凍てつくオーロラの下、タンゴを踊るように、

俺たちはアウトローのステップを踏みしめる。

美しき悲劇、映画のような咆哮、

首は垂れない、魂までは殺させない。

流した涙はすべて、五線譜の音符になり、

引きちぎった鎖はすべて……「炎」に変わった。

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE!

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE!

Olla-Malla, Olla-Malla, Olla-Malla, THEE!

Aiyyo! Aiyyo! THEE! THEE! THEE!

炎は消えていない。

この土の下、流した汗と、血の中に、今も息づいている。

Nandri

感謝を

道を切り拓いてくれた、かつての偉大な魂たちへ。

私たちはあの火を灯し続ける、今日も、明日も。

Olla-Malla... Olla-Malla... thee

  • 作詞者

    Inri

  • 作曲者

    Inri

  • プロデューサー

    Inri

  • プログラミング

    Inri

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タミル・フォークの呪術的な狂気とアフロビートの野生をベースに、ハードベース、ブラジリアン・フォンク、フラメンコ、タンゴなど世界中の過激なジャンルを破壊的に融合させたサイバー・トライバル大作。
全編を支配するのは、脳髄にこびりつく中毒性抜群の呪文(リフレイン)。パライやジェンベの泥臭い重低音と壮大なオーケストラが同期するなか、ソウルフルな男性ボーカルと、超高速ラップやデスボイスを操る獰猛な女性ボーカルが激突します。ヴィンテージな熱量と爆発的なドロップでリスナーの理性を狂わせる、魂の革命アンセムです。

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