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歌詞

Nan-Giri

Inri

長い夜だった。

傷だらけになりながら、私たちはここまで踊り抜いた。

泥にまみれたこの足も、引きちぎった鎖も、すべてが愛おしい。

すべての痛みに、すべての奇跡に……感謝を。

ああ。お前がいたから、俺の胸の火は消えずに済んだ。

宴が終わる前に、先祖たちへ最後の祈りを捧げよう。

Nan-Giri, Nan-Giri, Nan-Giri, THEE

Nan-Giri, Nan-Giri, Nan-Giri, THEE

ナダスワラムが天に向かって最後の凱歌を轟かせる!

アフロの重低音が、俺たちの魂を讃える賛美歌だ。

ロシアのハードベースも、フィンランドのタンゴの涙も、

すべてを飲み込んで、この大地のグルーヴは進む!

Vandhachu namma kaalam, mudiyadha indha raathiri!

俺たちの時代が来た、終わらないこの夜!

俺たちが歩いた泥だらけの道は、今、黄金のロードマップに変わる!

流した血も、燃え尽きた灰も、全部このバザールのスパイスさ!

悲劇をシネマティックに笑い飛ばして、私たちは明日の太陽を引っ張り出す。

伝統の Parai もデジタルのコードも、全部この胸でハグしてやる。

みんな最後に叫びな! 届かせよう、先祖たちが待つ空の彼方へ!

Nan-Giri, Nan-Giri, Nan-Giri, THEE!

Nan-Giri, Nan-Giri, Nan-Giri, THEE!

終わらせない、まだ終わらせないよ!

タランテラの蜘蛛の毒が、最後の最後に全身を焼き尽くす。

狂気と感謝が混ざり合って、涙が黒き血になって流れ落ちる。

冷徹なシステムを、私たちの生きた証でバグらせたまま、

灰になるまで踊り明かすだけ! 叫びな、ナンギリ、ティ!

狂おしいな。だが、これが俺たちの神話の結末だ。

背負った傷跡が、ハープシコードのメロディと重なって美しく響く。

深海の底に沈んだドラムだって、今夜は天に届くほど鳴り響いている。

この一瞬が永遠だ。なぁ、そうだろ?

夜明けが、すぐそこまで来ている。

ネオンが消えても、お前の声は俺の耳から離れない。

忘れないで。

世界がどれほど冷たくても、私たちの胸には、あの火が灯っていることを。

Nan-Giri, Nan-Giri, Nan-Giri, THEE!

Nan-Giri, Nan-Giri, Nan-Giri, THEE!

Nan-Giri, Nan-Giri, Nan-Giri, THEE!

Aiyyo! Aiyyo! THEE! THEE! THEE!

Nandri

ありがとう

また次の夜、新しい神話で会おう。

Nan-Giri... Nan-Giri... thee

  • 作詞者

    Inri

  • 作曲者

    Inri

  • プロデューサー

    Inri

  • プログラミング

    Inri

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タミル・フォークの呪術的な狂気とアフロビートの野生をベースに、ハードベース、ブラジリアン・フォンク、フラメンコ、タンゴなど世界中の過激なジャンルを破壊的に融合させたサイバー・トライバル大作。
全編を支配するのは、脳髄にこびりつく中毒性抜群の呪文(リフレイン)。パライやジェンベの泥臭い重低音と壮大なオーケストラが同期するなか、ソウルフルな男性ボーカルと、超高速ラップやデスボイスを操る獰猛な女性ボーカルが激突します。ヴィンテージな熱量と爆発的なドロップでリスナーの理性を狂わせる、魂の革命アンセムです。

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