

夜にひらき出す
甘い香りが胸を刺す
見えない影に
思い出まで呼び覚ます
僕は囚われた風に混ざって
君がよみがえるとき
月下金木犀 ひと粒だけ
涙みたいに落ちて光る
オレンジ色の光のかけら
朝になる前に消えていく
忘れたはずの声が鳴る
香りだけが残っている
僕は溺れる
触れていないのに熱くなる
月下金木犀 夜の隙間が
少しだけ生きやすい
ひとつの季節 ひとつの記憶
甘さの裏に冷たい影
ひとつの季節 ひとつの記憶
甘さの裏に冷たい影
僕は選んだ
消えない匂いを抱きしめる
月下金木犀 朝が来ても
胸の奥で咲き続ける
- 作詞者
7iroASH
- 作曲者
7iroASH
- プロデューサー
7iroASH
- ボーカル
7iroASH

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月下金木犀
7iroASH



