

ねー、君のスニーカーを勝手に色違いにしたの
誰にも言ってない
ねー、君の休みに合わせて僕もずる休みしたよ
誰にも邪魔させない
言えないことをメロディに!のせた!
君が好きなんて言うから気が知れなくてイライラしちゃった
レコードの裏に隠したのに迷わず反して
二分の一を当てるから
君が丘へ駆け出すころ
点滅する横断歩道
随分そんな風に生きてきたんだよ
春の青空を吸い込んだようなスニーカーで
ほら君を追い越す
いけない心をメロディに!染めた!って
許されないことがあるの 汚れた心洗い流して Amen
通りすがりに揺さぶって僕を見透かす
もう会いたくない 目を見れない
- 作詞者
SUPER YURA CHAN
- 作曲者
SUPER YURA CHAN
- プロデューサー
SUPER YURA CHAN
- 共同プロデューサー
サトウ ユウキ
- レコーディングエンジニア
SUPER YURA CHAN
- ミキシングエンジニア
EnnU
- マスタリングエンジニア
EnnU
- ギター
SUPER YURA CHAN
- ボーカル
SUPER YURA CHAN
- 合唱 / コーラス
Qちゃん

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- ⚫︎
スニーカー
SUPER YURA CHAN
- 2
LET ME DO
SUPER YURA CHAN
- 3
キャラメル・ムー
SUPER YURA CHAN
- 4
フラミンゴ見に行こうよ
SUPER YURA CHAN
1st E.P.『フラミンゴ見に行こうよ』は、“純粋”とか”美しい”とか、もう少しで壊れそうな言葉たちを、今の時代の温度で再解釈した作品。
4曲の中では、美しさへの憧れとか、矛盾とか、ちょっとした自己嫌悪が飴玉みたいに転がって溶けていって、愛らしい形になっている。
純粋でありたいと願うことが、いつも少し痛みを伴う現実の中で、それでも美しいものを信じたいと思う。
このE.P.は、その軽口みたいな抵抗を、音にしたものです。
アーティスト情報
SUPER YURA CHAN
SUPER YURA CHAN(スーパーユラちゃん)。2006年9月15日生まれ。2025年より宅録SSWとしてソロプロジェクトを始動。影響を大きく受けた渋谷系へのリスペクトを感じさせつつ、”美しさや儚さ”を類稀な言葉選び・メロディー・音作りで、存分に表現している。
Gingham Records