

涙が溢れるときなら
コアラが木から滑り落ちる
洗濯物が回る間は
ネズミたちが手を挙げ踊ってる
僕が子どものときはお風呂で亀が泳いでた
ママが揚げる天ぷらにも
お化けがいつかひゅっと入ってくる
本当だよ!
僕は澄んだメロディに気を良くして
大事なことをいつも忘れる
みんな宇宙の切れ目を失くす
過去も未来も信じたいよ
幸先は大ぼら 憂鬱はちょっと
本当のことが一つも言えない
ポッケの中にキャラメル・ムーを見つけては
そのかぐわしさにふけて落ちる
僕の荒む心をなだめてくれる
痺れるような君の魔法が
いつかサヨナラしたことさえも
忘れてくと教えてくれる
いつか自分のなにもかもは
思い出せなくなる日がくるよ
幼き日の真っ直ぐな朝を
忘れてしまいそうな今こそ
- 作詞者
SUPER YURA CHAN
- 作曲者
SUPER YURA CHAN
- プロデューサー
SUPER YURA CHAN
- 共同プロデューサー
サトウ ユウキ
- レコーディングエンジニア
SUPER YURA CHAN
- ミキシングエンジニア
EnnU
- マスタリングエンジニア
EnnU
- ギター
SUPER YURA CHAN
- ベースギター
Qちゃん
- ボーカル
SUPER YURA CHAN
- 合唱 / コーラス
Qちゃん

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
スニーカー
SUPER YURA CHAN
- 2
LET ME DO
SUPER YURA CHAN
- ⚫︎
キャラメル・ムー
SUPER YURA CHAN
- 4
フラミンゴ見に行こうよ
SUPER YURA CHAN
1st E.P.『フラミンゴ見に行こうよ』は、“純粋”とか”美しい”とか、もう少しで壊れそうな言葉たちを、今の時代の温度で再解釈した作品。
4曲の中では、美しさへの憧れとか、矛盾とか、ちょっとした自己嫌悪が飴玉みたいに転がって溶けていって、愛らしい形になっている。
純粋でありたいと願うことが、いつも少し痛みを伴う現実の中で、それでも美しいものを信じたいと思う。
このE.P.は、その軽口みたいな抵抗を、音にしたものです。
アーティスト情報
SUPER YURA CHAN
SUPER YURA CHAN(スーパーユラちゃん)。2006年9月15日生まれ。2025年より宅録SSWとしてソロプロジェクトを始動。影響を大きく受けた渋谷系へのリスペクトを感じさせつつ、”美しさや儚さ”を類稀な言葉選び・メロディー・音作りで、存分に表現している。
Gingham Records