

空っぽの空をただ眺めている
君の横顔、少しだけ透けて
昨日の続きを話そうとしたけれど
言葉の端っこ、指でなぞった
ねぇ、明日になれば
ほら、忘れてしまうよ
僕の手元に何が残るだろう
嗚呼、バイバイさようなら、
君のいない世界に名前をつけて
書き損じた手紙丸めて捨てた
最低な夜に灯りを一つ
嗚呼、ずっとこのままで、
君のいない僕を演じているんだ
空白のページにそっと触れた
さよなら最低な僕の夜明け
明日の予定を話そうとしたけれど
記憶の端っこ、ずっと探した
ねぇ、正解なんて
ほら、どこにもないよ
僕の心に何を書いたらいいの?
<♪>
言葉はいつも、少しだけ足りなくて
想いはいつも、少しだけ溢れて
僕ら混ざり合えないまま
透明なまま、消えていく…
嗚呼、バイバイさようなら。
君のいない世界を愛してみたいんだ
書き損じた手紙夜風に投げて
最低な僕に光を一つ
嗚呼、ずっとこのままで。
君のいない僕を生きていくんだ
空白のページに涙が落ちた
さよなら最低な僕の夜明け
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フィクションにさよならを (feat. 初音ミク)
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