フィクションにさよならを (feat. 初音ミク)のジャケット写真

歌詞

フィクションにさよならを (feat. 初音ミク)

EMU

空っぽの空をただ眺めている

君の横顔、少しだけ透けて

昨日の続きを話そうとしたけれど

言葉の端っこ、指でなぞった

ねぇ、明日になれば

ほら、忘れてしまうよ

僕の手元に何が残るだろう

嗚呼、バイバイさようなら、

君のいない世界に名前をつけて

書き損じた手紙丸めて捨てた

最低な夜に灯りを一つ

嗚呼、ずっとこのままで、

君のいない僕を演じているんだ

空白のページにそっと触れた

さよなら最低な僕の夜明け

明日の予定を話そうとしたけれど

記憶の端っこ、ずっと探した

ねぇ、正解なんて

ほら、どこにもないよ

僕の心に何を書いたらいいの?

<♪>

言葉はいつも、少しだけ足りなくて

想いはいつも、少しだけ溢れて

僕ら混ざり合えないまま

透明なまま、消えていく…

嗚呼、バイバイさようなら。

君のいない世界を愛してみたいんだ

書き損じた手紙夜風に投げて

最低な僕に光を一つ

嗚呼、ずっとこのままで。

君のいない僕を生きていくんだ

空白のページに涙が落ちた

さよなら最低な僕の夜明け

  • 作詞者

    EMU

  • 作曲者

    EMU

  • プロデューサー

    EMU

  • レコーディングエンジニア

    EMU

  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • グラフィックデザイン

    EMU

  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • ピアノ

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  • プログラミング

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