雫ノ音のジャケット写真

歌詞

LAST SCENE

有安杏果

お互いに探り合って 求めてばかりで

グラスに付いた赤いグロス カランと氷溶ける

嫌われたくないから言えない すれ違うばかりで

涙で誘う程 弱くはない 窓を濡らす雫

あと少しだけ 期待させてよ

得意でしょ 甘い台詞ちょうだい

振り回されてる 気付いていたけど

それもまぁいいんじゃない なんて思ってた

お洒落を着て 満たされていたけど

私のサイズには合ってないみたい

最初に抱いた気持ちは もう薄まるばかりで

度数足りてない 何気ない話もしなくなった

これで最後ね あなたは知らない

震えてる 私の手止まれ

喧嘩も出来ず そっと部屋を出たの

このままどっか 遠くへ行ってしまいたい

明日が来るまで 長い長い夜

私の隣にあなたはいない

今はまだ胸の奥 痛むけど

後戻りはしない 決めてるわ

振り回されてる 気付いていたけど

それもまぁいいんじゃない なんて思ってた

時間が全部 思い出にしてくれる

それまでは心に鍵をかけて

喧嘩も出来ず そっと部屋を出たの

このままどっか 遠くへ行ってしまいたい

時間が全部 思い出にしてくれる

それまでは心に鍵をかけて

  • 作詞者

    有安杏果

  • 作曲者

    有安杏果

  • マスタリングエンジニア

    鈴木浩二

  • ボーカル

    有安杏果

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アーティスト情報

  • 有安杏果

    1995年3月15日生まれ。子供タレントやキッズダンサーとして活動したあと、2009年7月にももいろクローバーに加入した。ソロとしては2016年7月に神奈川・横浜アリーナにて初のソロコンサート「ココロノセンリツ ~feel a heartbeat~ Vol.0』」を開催。2017年3月に4年間通った日本大学芸術学部写真学科を卒業し、芸術学部長特別表彰受賞、写真学科奨励賞を受賞した。10月11日に1stソロアルバム「ココロノオト」をリリースし、20日に東京・日本武道館でソロコンサートを開催。2018年1月にももいろクローバーを卒業し、2019年にアーティスト活動を再開させた。2020年には「サクラトーン」「虹む涙」「Runaway」「ナツオモイ」と4曲を配信リリース。2021年からはギターもしくはピアノの弾き語りスタイルでのライブにも積極的に取り組んでいる。2023年3月に配信シングル「夢の途中」を発表。7月に東名阪を回る弾き語りツアー「A Little Harmony Live」を開催し、10~12月にはその第2弾として全国11会場で弾き語りライブを行った。2024年2月には3都市のBillboard Liveでジャズライブ「有安杏果 Jazz Note 2024」を行った。

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