雫ノ音のジャケット写真

歌詞

ハムスター

有安杏果

街灯の灯りが 明るい都会の空

星ひとつ見えない 無色の空

だけどそこにひっそりと 月が佇むように

確かな光 放ち続けていたい

ビルの窓が 一つ二つ消えて

静まる街で 今日も一人家路を急ぐ

昨日と同じ 今日も一日が巡る

回り続ける ほら ハムスターみたいに

走り続けることに 夢中になって

気付けばそこにいるのは 自分じゃなかった

見落としてきた 無数の煌めく星

流される日々に 消されてた

たかが 先の知れた未来かも知れないけど

でも見失うな 足元の幸せ

時は流れ 一つ二つ記憶が

滲んで広がる 心のキャンパスの上で

混ざり合って 異色な色が巡る

主張し続ける ほら 抽象画みたいに

誰かの目を惹く訳じゃないけど

自分しか出せない色が そこにはある

街灯の灯りが 明るい都会の空

星ひとつ見えない 無色の空

だけどそこにひっそりと 月が佇むように

確かな光 放ち続けていたい

走り続けることに 夢中になって

気付けばそこにいるのは 自分じゃなかった

見落としてきた 無数の煌めく星

流される日々に 消されてた

たかが 先の知れた未来かも知れないけど

でも見失うな 足元の幸せ

足元の幸せ

  • 作詞者

    有安杏果

  • 作曲者

    有安杏果

  • マスタリングエンジニア

    鈴木浩二

  • ボーカル

    有安杏果

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ハムスター

iTunes Store • J-Pop トップソング • イギリス • 31位 • 2026年5月6日

アーティスト情報

  • 有安杏果

    1995年3月15日生まれ。子供タレントやキッズダンサーとして活動したあと、2009年7月にももいろクローバーに加入した。ソロとしては2016年7月に神奈川・横浜アリーナにて初のソロコンサート「ココロノセンリツ ~feel a heartbeat~ Vol.0』」を開催。2017年3月に4年間通った日本大学芸術学部写真学科を卒業し、芸術学部長特別表彰受賞、写真学科奨励賞を受賞した。10月11日に1stソロアルバム「ココロノオト」をリリースし、20日に東京・日本武道館でソロコンサートを開催。2018年1月にももいろクローバーを卒業し、2019年にアーティスト活動を再開させた。2020年には「サクラトーン」「虹む涙」「Runaway」「ナツオモイ」と4曲を配信リリース。2021年からはギターもしくはピアノの弾き語りスタイルでのライブにも積極的に取り組んでいる。2023年3月に配信シングル「夢の途中」を発表。7月に東名阪を回る弾き語りツアー「A Little Harmony Live」を開催し、10~12月にはその第2弾として全国11会場で弾き語りライブを行った。2024年2月には3都市のBillboard Liveでジャズライブ「有安杏果 Jazz Note 2024」を行った。

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