

ピントの合わない双眼鏡を覗いてた
ぼんやり滲む街の灯りをただ数えて
隣で君がいたずらにダイヤルを回すまで
僕は世界がこんなに鮮明だと知らなかった
あの日二人で半分こした不安さえ
今ではポケットの中で勇気に変わっている
「こっちだよ」って君が手招きする方へ
走るたびに景色が熱を帯びていく
息が止まるほど
近づいた予感
夢景 夢景 重なる視界
嘘みたいなグラデーションが僕らを包む
「ありえない」なんて言葉は捨てて
君となら成層圏さえ散歩道になる
覚めない夢を歩き出そう
退屈なコンクリートの隙間に咲く花も
君が「見て!」と指させば宝石に変わる
一人の夢はただの逃避場所だったけど
二人の夢は現実を塗り替えるペンキだ
雨上がりの空 架かる虹を追い越して
誰も知らない地図の外側へ飛び出すよ
僕らの足音だけが高らかに響く
それが新しい世界のファンファーレになる
怖くないよ
もう迷わない
煌めき ときめき 溢れる色彩
映画よりもドラマチックな今を生きてる
エンドロールはまだ早すぎる
物語はここからが本番だから
もっと遠くへ加速して
もしも深い暗闇が目の前を塞いでも
僕らが放つ光があれば道はできる
想像した時点でそれはもう幻じゃない
信じるその強さが次の景色を作る
夢景 夢景 無限の未来
この目に映るすべてが愛おしい真実
夢心地のまま地面を蹴って
どこまでも行こう 二人だけの絶景へ
最高速度で突き抜けて
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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夢景
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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