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歌詞

まぼろし

Motoya

眠たい目をこすって 玄関を開けた時

あなたの声のような 音が耳を触った

うる覚えになってく 記憶達の切れ端

繋げて美化しながら 靴底を鳴らしてた

忘れたくないモノと 忘れたいモノの その途中に私の心は立っている

燦燦と世界照らしてく 一筋の糸をたぐって巻きつけ胸に当てながら

会いたいと願っても あなたはもういない

けど あの日が笑って浮かんでる まぼろしのままで

分厚い手を握って 見上げたあの輪郭

あなたの腕の中で 包まれていたかった

忘れてったモノと 忘れないモノの その途中に私の心は立っている

燦燦と世界照らしてく 一筋の糸をたぐって巻きつけ胸に当てながら

会いたいと願っても あなたはもういない

けど あの日が笑って浮かんでる まぼろしのまま で

燦燦と世界照らしてく 一筋の糸をたぐって巻きつけ胸に当てながら

会いたいと願っても あなたはもういない

けど あの日が笑って はがれずに 目の前で 浮かんでる まぼろしのままで

  • 作詞者

    Motoya

  • 作曲者

    Motoya

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2024年7月7日リリース。
Motoya4枚目のEP。

仏教の概念「空(くう)」をテーマにした6曲。

京都で生まれ京都で育った中で、
生まれた歌詞とメロディ。

そして2曲目「桜の舞い」は自身初の試みとなる、
作詞「人間」作曲「AI」に初挑戦。

アーティスト情報

  • Motoya

    2010年ソニーからメジャーデビュー。 東京生活6年間でうつになり2年7ヶ月もの間活動を休止。 2017年再始動した時に「オリジナルソングはもう作れない」という事を悟り、 そこから9年間の楽曲は99%誰かの為の「オーダーメイドソング」のみにしました。 そのお1人の為に作ったオーダーメイド曲は1,000曲を超えました。 そしてライブスタイルは2024年9月3日から世界初の「逆投げ銭ライブ」というものに挑戦し、 目の前の方に先にこちらが1,000円を逆に投げ銭してから歌を歌い、 ライブ後に感動したら投げ銭を、感動しなかったら持って帰って貰う形を取り、 1,000人に合計100万円を渡すというビッグプロジェクトを2025年12月3日に達成致しました。 もちろん投げ銭額は大幅プラスに。 2026年はさらに世界初となる「逆投げ銭フェス」開催に向けて始動。 出演者や出展者全員が先に1,000円を投げ銭してから、 歌やフードやサービスを提供するという前代未聞のフェス実現に向けて、 全国各地で仲間や同志を集めております。

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