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歌詞

センチメンタル

PARMESAN

ないものねだり

僕はいつか憧れになる

故に今は佇んでいる

其処に何も感じることは

できないのにさ

憂鬱な気分

冷たい空気吸い込んでみる

軋む身体

眠れないから

絶えず羊数えることで

誤魔化している

最後の言葉を 僕はまだ覚えている

センチメンタルな夜

凍える想いが口を突いて

出そうになるけど飲み込む

打ち崩せ 敗北のジンクスを

寄り道ばかりしてしまうよ

独りはどうも慣れないからさ

かけがえのない時間とかさ

どうでもいいよ

忘れさせて

最後の仕草も 僕はまだ覚えている

センチメンタルな夜

都会の灯りは機械的で

触れてみることもできない

ぶち壊せ 退屈なルーティンを

センチメンタルな夜

どうせこの先そんなに長くない

いつだって先を見据えてる

それが今は邪魔なんだよ

センチメンタルな夜

抱きしめ続けていた匂いが

とてつもなく遠くなるよ

掻き毟る 中身のない頭を

センチメンタルな夜

凍える想いが口をついて

出そうになるけど飲み込む

打ち崩せ 敗北のジンクスを

取り戻せ 刹那の快楽を

  • 作詞者

    PARMESAN

  • 作曲者

    PARMESAN

  • プロデューサー

    PARMESAN

  • ギター

    PARMESAN

  • ベースギター

    PARMESAN

  • ドラム

    PARMESAN

  • ボーカル

    PARMESAN

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