Setsuna Front Cover

Lyric

Setsuna

Poppo

指先 触れた 光

窓辺で 揺れてた カーテン

何気ない その 瞬間に

心が 止まった

何も言わずに 笑ってた

言葉より 強くて

過ぎていく 時間の 隙間

君が いた 記憶

すっと 消えてく

刹那に 光る 一雫

急に 背中が 寒くなる

それでも 愛してた

その 一言が

今も 胸に 残るよ

耳元 抜ける 風

夏の匂い 昼下がり

答えは ないままでも

間違いじゃ なかった

出会いと さよならの 狭間

心が ほどけた

溶けてく 青の中で

一人じゃ なかった

ふっと ほどける

刹那に 心 揺れるたび

なんで 何も 残せないの

それでも 愛してた

その まなざしが

今も 色を 変えてく

すっと 消えてく

刹那を 今も 抱きしめて

確かに 生きてた この時を

いつでも 愛してた

その ぬくもりが

今も 僕を 包んでる

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Setsuna Front Cover

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