FUBITO-Who's BEAT!!! Front Cover

Lyric

FUBITO-Who's BEAT!!!

M.C.YATAGARATH

はてさて誰ガ為に鳴るその鼓動

心臓BPM響く音

五臓六腑レンダリング我何者

自我という史実それは

Who's BEAT! Who's BEAT!

はてさて誰ガ為に鳴るその鼓動

心臓BPM響く音

五臓六腑レンダリング我何者

自我という史実それは

Who's BEAT! Who's BEAT!

気まぐれ下向いても前は前

叩き込まれた平等の前倣え

大人が刷り込んだ皆に揃え給へ

まるで腐敗に集らうショウジョウバエ

何をしたどこに居たじゃなく

此処に来た何に成るまでに何を語り遺すか

己で選べる伝説 jerkなスタイル

唯一無二の

BEAT to MYSELF

はてさて誰ガ為に鳴るその鼓動

心臓BPM響く音

五臓六腑レンダリング我何者

自我という史実それは

Who's BEAT! Who's BEAT!

はてさて誰ガ為に鳴るその鼓動

心臓BPM響く音

五臓六腑レンダリング我何者

自我という史実それは

Who's BEAT! Who's BEAT!

醜く抗うことをやめちまった

何食わぬ顔して踊り舞った

雑多的衝動で張った

モザイク越しのバイ/アスは

Shutter! Shutter!

すりガラス越しの幻想を語った

ちょっと待ったと本心を騙った

わだかまりが蛹となり辿り着く震源地:我鳴の旅

自責することで何を得た?

口を出た 言葉が傷を抉った

断面の赤をなぞらえることがBetter?

負だけ蓄積する選択肢のデルタ

眼前埋め尽くされヘルターでスケルター

恐れを飼い慣らす時間はあった

覚悟の外側で眠った想いが

鎖となり足を停めて傷んだ

語らうことで掻っ攫う

まっさらなバンダナ

血が滲むほどまで巻いたら

半端な 廉価版

人間でも少しはマシに

なれた……はずさ。

早口で宣うごめんなさい

瞼の裏焼き付けた他人との差異

暗示かける私はこうありなさい

固定観念壊して

変・幻・自・在

はてさて誰ガ為に鳴るその鼓動

心臓BPM響く音

五臓六腑レンダリング我何者

自我という史実それは

Who's BEAT! Who's BEAT!

はてさて誰ガ為に鳴るその鼓動

心臓BPM響く音

五臓六腑レンダリング我何者

自我という史実それは

Who's BEAT! Who's BEAT!

つま先の狙う先には正論なし

敷き詰められた砂利と茨の道

だから此処に居ることを常に証明しよう

汚れ傷ついた土踏まずさえも肯定しよう

足枷も踏み締める重みに

まじだせぇと言われても誇りに

悲しみは誰かへの慈しみに変換えるHistory

君という史実そこに語り継いでゆく

Who's BEAT! Who's BEAT!

  • Lyricist

    M.C.YATAGARATH

  • Composer

    M.C.YATAGARATH

  • Producer

    M.C.YATAGARATH

  • Recording Engineer

    M.C.YATAGARATH

  • Mixing Engineer

    M.C.YATAGARATH

  • Mastering Engineer

    M.C.YATAGARATH

  • Graphic Design

    M.C.YATAGARATH

  • Vocals

    M.C.YATAGARATH

  • Background Vocals

    M.C.YATAGARATH

  • Rap

    M.C.YATAGARATH

FUBITO-Who's BEAT!!! Front Cover

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    FUBITO-Who's BEAT!!!

    M.C.YATAGARATH

夕刻の翼エコダイザープロジェクトの技術局長『M.C.YATAGARATH』によるオリジナル楽曲制作としてリリース。『原点回帰』をモチーフに彼の新しい“1曲目”として、核心であり楽曲制作のオリジンであるハードなHIP-HOPスタイルにて作曲。これまでの楽曲の世界観やメッセージ性とは異なる新たな『解』を生み出している。

作詞・作曲・ビジュアル制作から歌唱まで全てを担当。

◆M.C.YATAGARATHからのメッセージ
辛く厳しい現実に打ちのめされることもあるでしょう。悲しみから抜け出せない現在もあるでしょう。自分のことを許せない自分だっているでしょう。でもそんな感情を刻む心臓の鼓動を直接感じ、肯定できるのは貴方自身だけ。弱く在るが儘に沈んでいくことも時には大事ですが、きっとその先には踏ん張りながらも血みどろの葛藤と乗り越える気概が必要です。貴方がその先に辿り着くための指標として、私が代わりに叫んでおきました。絶望と希望の狭間の混沌でも、どうか『我が儘』で。

Artist Profile

EKDz_Lab

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