SCREAMのジャケット写真

歌詞

4月病

濁流

Case1 今日を辿ろう

朝早く駆け込み 揺れたレールそのふもと

ふと思い 立ち返った第二の地元

再開誓った 友の足に炎症

俺の経験もひっくり返す

前提からもう 違っている現状

俺は見つめてた

星たちと囲んだ夜空

その天井

友は

未だ

見つめた

上の空だ

密室 はち切れそうな蛍光灯

俺のは思い浮かばなかった 前頭葉

知らぬうち 傷つけた 来ない返答も

心をむしばむ そのうち

けほけほ 喘息も

全速力すらも 空回り 損な話

俺は何をやりたい

変わる環境 友達 自分自身

俯瞰してみると嫌になる

靡いた風が自分自身に問いかける

過去の自分が見たらどう思う?

いいかこのまま 今を誇れる大人

イカ臭い言葉が俺をむしばんだ

うるせえ

疑問符は捨てて 今やれることやるだけ

俺は俺 それを 誇って

地元小見川レぺゼン かわってねえ

春一番崩れる天気 全員が気が付く

心むしばむウイルスに 免疫が付く

くそったれた現状に くそが清々する

噓と本音と建て前 混じった現実

余白だらけ キャンパス

ペン先だけは丸まるペンシル

すり減る心 すり減るペンも

何をするべきかは 想像はついてる

つい楽に逃げようとする

墜落した心を蹴っ飛ばす

どっぷり 漬け込んだ

とっくに速度は越してた

そこらに走ってる新幹線の上

運んだ 幸せも

ちょっとは軽くなったかも4月病

  • 作詞者

    濁流

  • 作曲者

    これぽい

  • レコーディングエンジニア

    濁流

  • ミキシングエンジニア

    濁流

  • マスタリングエンジニア

    濁流

  • ラップ

    濁流

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2024年、マイクを握ったあの年。クローゼットを抜け出し、路上を駆け抜け、星が馳せるのを横目にラップをしてきた。感じたことを音楽へと昇華し”SCREAM”、叫びとしてアルバムに詰め込んだ12曲。

アーティスト情報

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