SCREAMのジャケット写真

歌詞

Anthem

濁流

目覚ましの前に起きる

現実がまぶたに乗っかる

夢のためこする視界共に

手伸ばす

荒鷲がぐるぐる回る

理想の塊つっかえる

現実は疲れることばっか

その間に時計は回ってる

ハマってる負のサイクル

くそ退屈だけど顔洗う

テキパキと進まない現状

いつまでも眺めてる天井

目覚めの1発 aye yo

一部屋が変わったステージ上

己自身と常に対面

最低限やることやるけど

Anthemこれがないと始まんねえ

パズルのよう散らばってた言の葉

いろんな感情が接着した

計画した予定そっちのけ

ただAnthem奏でてこっちおいで

手招きされてる

描き出されるキャンパス

ちゃぷ ちゃぷ はまる

ぬかるみの奥

揺れ動いてた あの日の残像

こする視界の奥 たどり愛を

唱えた 抑えた 堪えた 飛ばせた

願いが燻る夜空 1人でいた

こうありたい理想を この足が

動かぬ現実を 言の葉1つが1つが点と点 線を重ねて

紡いだはじめの一歩

矛盾に塗れた世界で

自分自身ですら矛盾で溢れて

理想を保とうと必死で

嘘を吐いては息切れ

信じて 自分だまして

こぼした吐息が自分自身

皮膚乾かしてく

交わしてる言葉ですら

洗脳宗教 意図が散りばめ

あやつり からくり 人形探して

糸が 吊り下げられる

ハマること すら 楽じゃないか 今は思う

ただあの日見た情景を

Micに込め必死に追う

飢餓満ち溢れたこの体

機械じみてたあいつら

行ったり来たりする狭間

左右空回りあたま

傍には ペンと紙

答えてくれた 返答に

クソな俺を 先導し

日差しがやっと受け入れる

気がする

ただ俺なりに変えてく

薪木くべてた灯火がAnthem

揺れ動いてた あの日の残像

こする視界の奥 たどり愛を

唱えた 抑えた 堪えた 飛ばせた

願いが燻る夜空 1人でいた

こうありたい理想を この足が

動かぬ現実を 言の葉1つが1つが点と点 線を重ねて

紡いだはじめの一歩

  • 作詞者

    濁流

  • 作曲者

    LDWORLD

  • レコーディングエンジニア

    NERO

  • ミキシングエンジニア

    NERO

  • マスタリングエンジニア

    NERO

  • ラップ

    濁流

SCREAMのジャケット写真

濁流 の“Anthem”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

2024年、マイクを握ったあの年。クローゼットを抜け出し、路上を駆け抜け、星が馳せるのを横目にラップをしてきた。感じたことを音楽へと昇華し”SCREAM”、叫びとしてアルバムに詰め込んだ12曲。

アーティスト情報

"