PAPER MOON CLUBのジャケット写真

歌詞

PAPER MOON CLUB

おやすみホログラム

夢を見なくなってどのくらい経ったのか、知らない

誰とも会わずに何もない夜を積み重ねている

見たことない風景はどうでもいい風景で

音の無い道の上、色の無い空の下

歩き続けている

青い夜に浮かぶドア

その奥から響くのは

ぶつかり合うグラスとか

懐かしい歌

呂律の回らないベースの上

踊り続ける影、目で追って

メリーゴーランドのような月、触れそうだわ

誰の顔も見えないし

でも笑ってるのは分かるんだよ

私も笑ってる

  • 作詞者

    オガワコウイチ, カナミル

  • 作曲者

    オガワコウイチ

  • プロデューサー

    おやすみホログラム

  • ギター

    オガワコウイチ

  • ベースギター

    オガワコウイチ

  • ボーカル

    カナミル

  • プログラミング

    オガワコウイチ

PAPER MOON CLUBのジャケット写真

おやすみホログラム の“PAPER MOON CLUB”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

本作にはおやすみホログラムとしては初めてカナミルが中心となり主に歌詞をカナミル、作曲をオガワが行なったライブでもお馴染みのデジタルロックチューンM2「lovesick」、メンバーの動物愛が詰まったおやすみホログラム史上最も愛に溢れたM6「sugar」、完全新曲のエレクトロチューンM10「orange」などが収録。アルバムは全13曲とこれまでで最多の収録曲となっており、更におやすみホログラムが新たに提唱する「PAPER MOON CLUB」の優しくも儚い世界観を表現したM1「PAPER MOON CLUB」、M5「SAYONARA summer」、M11「Reboot」、M13「Epilogue」が作品に奥行きを与えている。
おやすみホログラムとして初の、ナンバリングではないアルバムタイトルが表すように今作はコンセプトアルバムとなっている。

アーティスト情報

  • おやすみホログラム

    「おやすみホログラム」 全楽曲の作詞・作曲を⼿がけるオガワコウイチのプロデュースにより2014年5⽉より活動開始、2015年9⽉に1st AL『おやすみホログラム』を発表。以降、全5枚のオリジナルアルバムを発表、2019年には再録BEST『1』をリリース。 ライブ活動においても、2015年に新宿LOFTでの初ワンマンをSOLD OUTした他、渋⾕O-WEST、渋⾕WWW、恵⽐寿LOQUIDROOM等でのワンマン、イベントにも積極的に参加し、2019年には2度の全国ツアーを⾏うなど、積極的に展開。 2020年10月にメンバーの八月ちゃんが脱退、その後5人体制の「OYSM5」で活動したのち、現在ではカナミルとオガワによるPC&ギタースタイルの「おやすみホログラム」、バンド編成の「おやすみホログラムバンドセット」で活動中。 2025年11月12日に新宿ロフトにて旧メンバーの八月ちゃんを迎えてカナミル、八月ちゃんの二人組ユニット「おやすみホログラム THE ORIGIN」が始動。 編成が変わってもおやすみホログラムが⽣み出す世界観はアイドルファンのみならずミュージシャン、クリエイターからも注⽬を集めている。

    アーティストページへ


    おやすみホログラムの他のリリース

goodnight! records

"