

食べたいものを食べたいだけ食べてさ
鳥の描く線をなぞるように踊ってる
僕はといえば明日の天気だとか
占いを気にしたりしてる
背伸びをしても届かなくて拗ねたり
隠したものが見つからず怒ってる
僕はといえば明け方の夢を
今も引きずっている
君はsugar
よく晴れた雨上がりの世界の果て
眠たそうにしてる
午後の陽が燃やすのは
壊れそうな僕らの日々
溶け残った青によく似てる
夢の中、僕は何か言おうとしてた
その言葉を僕は確かに覚えてた
夢の中の僕の目を見ようとしたら
涙越しの僕の目が僕を見た
君はsugar
よく晴れた雨上がりの世界の果て
眠たそうにしてる
午後の陽が燃やすのは
壊れそうな僕らの日々
溶け残った青によく似てる
君の旅はどんな風だった?
星をいくつ渡った?
黒い海のサーファー
「光った!」
僕もいつか連れて行ってくれないか?
その時まで少しはマシになるからさ
Sugar
- 作詞者
オガワコウイチ
- 作曲者
オガワコウイチ
- プロデューサー
おやすみホログラム
- ギター
オガワコウイチ
- ボーカル
オガワコウイチ, カナミル
- プログラミング
オガワコウイチ

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
PAPER MOON CLUB
おやすみホログラム
- 2
lovesick
おやすみホログラム
- 3
TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT (PMC version)
おやすみホログラム
- 4
淡いダンス (PMC version)
おやすみホログラム
- 5
SAYONARA summer
おやすみホログラム
- ⚫︎
sugar
おやすみホログラム
- 7
真昼のダンス (PMC version)
おやすみホログラム
- 8
count zero
おやすみホログラム
- 9
不完全なまま (PMC version)
おやすみホログラム
- 10
orange
おやすみホログラム
- 11
Reboot
おやすみホログラム
- 12
多分、ワールドエンド (PMC version)
おやすみホログラム
- 13
Epilogue
おやすみホログラム
本作にはおやすみホログラムとしては初めてカナミルが中心となり主に歌詞をカナミル、作曲をオガワが行なったライブでもお馴染みのデジタルロックチューンM2「lovesick」、メンバーの動物愛が詰まったおやすみホログラム史上最も愛に溢れたM6「sugar」、完全新曲のエレクトロチューンM10「orange」などが収録。アルバムは全13曲とこれまでで最多の収録曲となっており、更におやすみホログラムが新たに提唱する「PAPER MOON CLUB」の優しくも儚い世界観を表現したM1「PAPER MOON CLUB」、M5「SAYONARA summer」、M11「Reboot」、M13「Epilogue」が作品に奥行きを与えている。
おやすみホログラムとして初の、ナンバリングではないアルバムタイトルが表すように今作はコンセプトアルバムとなっている。
アーティスト情報
おやすみホログラム
「おやすみホログラム」 全楽曲の作詞・作曲を⼿がけるオガワコウイチのプロデュースにより2014年5⽉より活動開始、2015年9⽉に1st AL『おやすみホログラム』を発表。以降、全5枚のオリジナルアルバムを発表、2019年には再録BEST『1』をリリース。 ライブ活動においても、2015年に新宿LOFTでの初ワンマンをSOLD OUTした他、渋⾕O-WEST、渋⾕WWW、恵⽐寿LOQUIDROOM等でのワンマン、イベントにも積極的に参加し、2019年には2度の全国ツアーを⾏うなど、積極的に展開。 2020年10月にメンバーの八月ちゃんが脱退、その後5人体制の「OYSM5」で活動したのち、現在ではカナミルとオガワによるPC&ギタースタイルの「おやすみホログラム」、バンド編成の「おやすみホログラムバンドセット」で活動中。 2025年11月12日に新宿ロフトにて旧メンバーの八月ちゃんを迎えてカナミル、八月ちゃんの二人組ユニット「おやすみホログラム THE ORIGIN」が始動。 編成が変わってもおやすみホログラムが⽣み出す世界観はアイドルファンのみならずミュージシャン、クリエイターからも注⽬を集めている。
おやすみホログラムの他のリリース
goodnight! records



