PAPER MOON CLUBのジャケット写真

食べたいものを食べたいだけ食べてさ

鳥の描く線をなぞるように踊ってる

僕はといえば明日の天気だとか

占いを気にしたりしてる

背伸びをしても届かなくて拗ねたり

隠したものが見つからず怒ってる

僕はといえば明け方の夢を

今も引きずっている

君はsugar

よく晴れた雨上がりの世界の果て

眠たそうにしてる

午後の陽が燃やすのは

壊れそうな僕らの日々

溶け残った青によく似てる

夢の中、僕は何か言おうとしてた

その言葉を僕は確かに覚えてた

夢の中の僕の目を見ようとしたら

涙越しの僕の目が僕を見た

君はsugar

よく晴れた雨上がりの世界の果て

眠たそうにしてる

午後の陽が燃やすのは

壊れそうな僕らの日々

溶け残った青によく似てる

君の旅はどんな風だった?

星をいくつ渡った?

黒い海のサーファー

「光った!」

僕もいつか連れて行ってくれないか?

その時まで少しはマシになるからさ

Sugar

  • 作詞者

    オガワコウイチ

  • 作曲者

    オガワコウイチ

  • プロデューサー

    おやすみホログラム

  • ギター

    オガワコウイチ

  • ボーカル

    オガワコウイチ, カナミル

  • プログラミング

    オガワコウイチ

PAPER MOON CLUBのジャケット写真

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本作にはおやすみホログラムとしては初めてカナミルが中心となり主に歌詞をカナミル、作曲をオガワが行なったライブでもお馴染みのデジタルロックチューンM2「lovesick」、メンバーの動物愛が詰まったおやすみホログラム史上最も愛に溢れたM6「sugar」、完全新曲のエレクトロチューンM10「orange」などが収録。アルバムは全13曲とこれまでで最多の収録曲となっており、更におやすみホログラムが新たに提唱する「PAPER MOON CLUB」の優しくも儚い世界観を表現したM1「PAPER MOON CLUB」、M5「SAYONARA summer」、M11「Reboot」、M13「Epilogue」が作品に奥行きを与えている。
おやすみホログラムとして初の、ナンバリングではないアルバムタイトルが表すように今作はコンセプトアルバムとなっている。

アーティスト情報

  • おやすみホログラム

    「おやすみホログラム」 全楽曲の作詞・作曲を⼿がけるオガワコウイチのプロデュースにより2014年5⽉より活動開始、2015年9⽉に1st AL『おやすみホログラム』を発表。以降、全5枚のオリジナルアルバムを発表、2019年には再録BEST『1』をリリース。 ライブ活動においても、2015年に新宿LOFTでの初ワンマンをSOLD OUTした他、渋⾕O-WEST、渋⾕WWW、恵⽐寿LOQUIDROOM等でのワンマン、イベントにも積極的に参加し、2019年には2度の全国ツアーを⾏うなど、積極的に展開。 2020年10月にメンバーの八月ちゃんが脱退、その後5人体制の「OYSM5」で活動したのち、現在ではカナミルとオガワによるPC&ギタースタイルの「おやすみホログラム」、バンド編成の「おやすみホログラムバンドセット」で活動中。 2025年11月12日に新宿ロフトにて旧メンバーの八月ちゃんを迎えてカナミル、八月ちゃんの二人組ユニット「おやすみホログラム THE ORIGIN」が始動。 編成が変わってもおやすみホログラムが⽣み出す世界観はアイドルファンのみならずミュージシャン、クリエイターからも注⽬を集めている。

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goodnight! records

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