

バックミラーに灯りが消える
壊れた鏡が魂を映す
語られぬ人生の残響に迷い
一拍ごとに冷たく沈む
街のささやきが霞の中に流れる
煙と影が道を導く
終わりなき夜を一人で駆ける
違和感のある夢を追いながら
遅くなった映像が眠りを覆い
埋もれた秘密は深すぎる
胸の奥で重いベースが響く
幽霊のような音の静寂に迷う
重さを感じて 溺れさせて
一歩ごとに 引きずり込まれる
闇を漂い 消えてゆく
自分が作った人生の残響
角を曲がるたび 同じ景色
歪んだ記憶が名前を呼ぶ
真夜中にカウベルが響き
光の下で脈打つ幽霊の鼓動
時間が壊れるのをゆっくり見つめ
一秒ごとが間違いのように感じる
煙の向こうに自分の顔が見える
でもそれは俺じゃない――ただの空白
リバーブに凍える 静電気が鳴る
切り刻まれた声 闇の中に消える
アスファルトでタイヤが悲鳴を上げ
すべての道が迷いへ続く
Lo-fiの夢に閉じ込められ
過去は繰り返される 致命的なリプレイ
霧の中を漂い 挟まれたまま
かつての人生と それが意味するもの
重さを感じて 溺れさせて
一歩ごとに 引きずり込まれる
闇を漂い 消えてゆく
自分が作った人生の残響
夜はゆっくりと沈み 星は輝かず
自分だけのリズムに迷い込む
ベースを通して 自分の叫びが聞こえる
空の下に消えゆく はかない音
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“夜残響”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
静かな足跡
Kine Lune
- 2
石血
Kine Lune
- 3
閃光波紋
Kine Lune
- 4
二度目はない
Kine Lune
- 5
平穏
Kine Lune
- 6
無限加速
Kine Lune
- 7
霧の街
Kine Lune
- 8
木漏れ日の蝶
Kine Lune
- ⚫︎
夜残響
Kine Lune
- 10
夜風ドライ
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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