閃光波紋のジャケット写真

歌詞

夜残響

Kine Lune

バックミラーに灯りが消える

壊れた鏡が魂を映す

語られぬ人生の残響に迷い

一拍ごとに冷たく沈む

街のささやきが霞の中に流れる

煙と影が道を導く

終わりなき夜を一人で駆ける

違和感のある夢を追いながら

遅くなった映像が眠りを覆い

埋もれた秘密は深すぎる

胸の奥で重いベースが響く

幽霊のような音の静寂に迷う

重さを感じて 溺れさせて

一歩ごとに 引きずり込まれる

闇を漂い 消えてゆく

自分が作った人生の残響

角を曲がるたび 同じ景色

歪んだ記憶が名前を呼ぶ

真夜中にカウベルが響き

光の下で脈打つ幽霊の鼓動

時間が壊れるのをゆっくり見つめ

一秒ごとが間違いのように感じる

煙の向こうに自分の顔が見える

でもそれは俺じゃない――ただの空白

リバーブに凍える 静電気が鳴る

切り刻まれた声 闇の中に消える

アスファルトでタイヤが悲鳴を上げ

すべての道が迷いへ続く

Lo-fiの夢に閉じ込められ

過去は繰り返される 致命的なリプレイ

霧の中を漂い 挟まれたまま

かつての人生と それが意味するもの

重さを感じて 溺れさせて

一歩ごとに 引きずり込まれる

闇を漂い 消えてゆく

自分が作った人生の残響

夜はゆっくりと沈み 星は輝かず

自分だけのリズムに迷い込む

ベースを通して 自分の叫びが聞こえる

空の下に消えゆく はかない音

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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