

大袈裟に抱きついて
ピタリ皺あわせ
くだらなくて笑えるような
いつか忘れる日
喧しい馬鹿なニュース
際どい流言飛語
悪いヤツも嫌なヤツも
気にならないと笛吹いた
やけに自転車がもどかしい時
そのポッケの中残した紫
未だ誰に知られることも
ないままのふたりだ
愛してるよ
いつもどこにいようとも
ただひたすら君を想ってる
どんなにちっぽけな終わりでも
君が笑える世界がいいのさ
どこにもありふれた
何気ないことが
大切だって気づけたのは
君がいてくれたからなんだな
君にとって
僕もそうであれるような
どうしても何か
足りない気がして
君のかけらを探していた
明日も分からず迷いながら
君とふたりで光の方へと
優しくなくても
優しくなれるよ
君のためと謳って
君のように
強く 優しく 美しく
ただそうありたいだけ
愛してるよ
いつもどこにいようとも
ただひたすら君を想ってる
どんなにちっぽけな終わりでも
君が笑える世界がいいのさ
愛してると
いくら形探しても
君がいるのは
変わらないのだ
愛してるよ
ずっと変わらずに
君が笑える世界がいいのさ
君がいるだけ
それでいいのさ
君がいるから
それでいいのさ
- 作詞者
鈴木窓司
- 作曲者
鈴木窓司

鈴木窓司 の“路傍の石”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
クレタ
鈴木窓司
- 2
PULSE
鈴木窓司
- 3
ロリポップモンスター
鈴木窓司
- 4
赤乱雲
鈴木窓司
- 5
Compass
鈴木窓司
- 6
ツァイガルニク
鈴木窓司
- 7
ビターシロップ
鈴木窓司
- 8
スネルの窓
鈴木窓司
- 9
rem
鈴木窓司
- 10
Slug Step Smoke Girl
鈴木窓司
- 11
海岸とボロ服
鈴木窓司
- 12
アイスクリーム
鈴木窓司
- 13
日々を織る
鈴木窓司
- ⚫︎
路傍の石
鈴木窓司
鈴木窓司による自主制作アルバム。作詞作曲・編曲・ミックス・マスタリング・ジャケットイラストを自らで行っている。
アーティスト情報
鈴木窓司
鈴木窓司(すずき そうし)はインターネット上で活動しているアーティスト。4月12日生まれ。理系。 中学時代に音楽を始め、次第に作曲に触れる。 人肌のような温かさをもつ音楽を目指して活動している。 2023年より活動を開始し、2月に初音源となるアルバム「branch」、6月にシングル「槿花一朝」、7月に「カプセルトイ」といった楽曲を配信し、それぞれの楽曲は異なるアプローチによって制作されている。 最新曲「ブラッドハウンド」は夜の静寂の中に潜む微かな鼓動を強調。シンセサイザーが織りなすシャープな和音構成とベースの深い響きが、打ち込みドラムとともに身体をじんわりと揺らす。ボーカルは「こんな脳みそはいらない」というフレーズで始まり、他人の期待やノイズに飲み込まれそうな心の叫びを代弁しながら、自分だけの静寂を求める旅へとリスナーを誘う。
鈴木窓司の他のリリース



