

小説/小節 ひとつ終わるたびに
灯火がひとつ消えるようだ
フィナーレの足音がした
音符鳴り響くホール内に
遮るもの何ひとつ無くて
リバーブが虚しかった
Piano 今も この街で
未来の 不安を 抱いてるの?
期待も 苦難も 携えて
今日も 弦を叩く
♪
時間は無情に僕らを弱くする
守りたいもので覆い隠す
全部かき分けて前進したって
半歩進んで滑稽に 黒鍵に 躓いてた
♪
どれ(ドレ)を選んで始めたって
最後には死(シ)が待っていて
生きてゆくことを投げ出したアイツはきっとまた
死(C)から始まった世界で
美しくあれと 命の花咲かせて
Piano リアルと 歩いて行こう
期待も 苦難も 抱いていこう
痛いの 痛いの 飛んでゆけ
Piano 今も この街で
未来の 理想を 歌ってるよ
痛いの 痛いの 飛んでゆけ
そんな歌を歌う
今日も 弦を叩く
元気で会おう
- 作詞者
枝村 究
- 作曲者
枝村 究
- レコーディングエンジニア
枝村 究
- ミキシングエンジニア
枝村 究
- ギター
枝村 究
- ベースギター
枝村 究
- キーボード
枝村 究
- ボーカル
枝村 究
- ピアノ
枝村 究
- 合唱 / コーラス
枝村 究

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- ⚫︎
piano
枝村 究
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枝村 究
枝村 究、約6年ぶりになる4枚目のアルバム。
アーティスト情報
枝村 究
新潟県出身平成元年生まれ。 "沢山"の"ひとり"に唄う188cm。灯台下暗くせず。 音源とはうってかわってルーパーを駆使したバンドのようなパフォーマンス、 ギター有りキーボード有り、 かと思えば感情剥き出しの荒々しい叫び。 彼は枝村 究という“ロックバンド”である。 YAMAHA主催オーディション新潟大会優勝。 2026年3月 4th Album 『対/対-tsui/tai-』release。