対/対のジャケット写真

歌詞

piano

枝村 究

小説/小節 ひとつ終わるたびに

灯火がひとつ消えるようだ

フィナーレの足音がした

音符鳴り響くホール内に

遮るもの何ひとつ無くて

リバーブが虚しかった

Piano 今も この街で

未来の 不安を 抱いてるの?

期待も 苦難も 携えて

今日も 弦を叩く

時間は無情に僕らを弱くする

守りたいもので覆い隠す

全部かき分けて前進したって

半歩進んで滑稽に 黒鍵に 躓いてた

どれ(ドレ)を選んで始めたって

最後には死(シ)が待っていて

生きてゆくことを投げ出したアイツはきっとまた

死(C)から始まった世界で

美しくあれと 命の花咲かせて

Piano リアルと 歩いて行こう

期待も 苦難も 抱いていこう

痛いの 痛いの 飛んでゆけ

Piano 今も この街で

未来の 理想を 歌ってるよ

痛いの 痛いの 飛んでゆけ

そんな歌を歌う

今日も 弦を叩く

元気で会おう

  • 作詞者

    枝村 究

  • 作曲者

    枝村 究

  • レコーディングエンジニア

    枝村 究

  • ミキシングエンジニア

    枝村 究

  • ギター

    枝村 究

  • ベースギター

    枝村 究

  • キーボード

    枝村 究

  • ボーカル

    枝村 究

  • ピアノ

    枝村 究

  • 合唱 / コーラス

    枝村 究

対/対のジャケット写真

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枝村 究、約6年ぶりになる4枚目のアルバム。

アーティスト情報

  • 枝村 究

    新潟県出身平成元年生まれ。 "沢山"の"ひとり"に唄う188cm。灯台下暗くせず。 音源とはうってかわってルーパーを駆使したバンドのようなパフォーマンス、 ギター有りキーボード有り、 かと思えば感情剥き出しの荒々しい叫び。 彼は枝村 究という“ロックバンド”である。 YAMAHA主催オーディション新潟大会優勝。 2026年3月 4th Album 『対/対-tsui/tai-』release。

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