対/対のジャケット写真

歌詞

prima-donna (album mix)

枝村 究

スポットライトが差して

辺り一面暗闇に覆われた

街灯に舞う羽虫のように

その先へまっしぐら

離れていても 触れなくても わかるさ

虚しい程に不釣り合いで

火傷しそう 感電しそう 綻びそう それでも

自ら奈落へ落ちる

僕の心の中に 君が舞い降りて

孤独な鼓動に一縷の光

知りたい 舞台裏での君の笑顔を

なんて 心に浅き夢見し

「着飾れば重ねる程

鏡の前に立つのが恐ろしいわ」

「つま先立ちは疲れたの

ルルベはもう辞めるわ」

「カボチャの馬車もドレスも今夜

捨てると決めてたはずなのに

「ガラスの靴だけは

あざとく わざとらしく

旅路に添えてくの」

「私後ろめたさにサヨナラするの

"あわよくば"なんて捨てて行くの」

「やがて午前零時に魔法解けても

この想い出は胸に仕舞うの」

「真っ直ぐ生きていくことができたら

例え貴方が望まぬ私でも

抱いて欲しい その時には…」

どうかそこで待ってて 迎えに行くから

あなたに見合う男になって

「お願い 明るくしないで

曝け出さないで」

あなたに見合う女じゃないわ」

「いつかガラスの靴なんて叩き壊して

私 裸足のままで

この街を出てくの」

それなら僕は 欠片の上赤く滲む

君の足跡辿って行くよ

  • 作詞者

    枝村 究

  • 作曲者

    枝村 究

  • レコーディングエンジニア

    枝村 究

  • ミキシングエンジニア

    枝村 究

  • ギター

    枝村 究

  • ボーカル

    枝村 究

  • 合唱 / コーラス

    枝村 究

対/対のジャケット写真

枝村 究 の“prima-donna (album mix)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

枝村 究、約6年ぶりになる4枚目のアルバム。

アーティスト情報

  • 枝村 究

    新潟県出身平成元年生まれ。 "沢山"の"ひとり"に唄う188cm。灯台下暗くせず。 音源とはうってかわってルーパーを駆使したバンドのようなパフォーマンス、 ギター有りキーボード有り、 かと思えば感情剥き出しの荒々しい叫び。 彼は枝村 究という“ロックバンド”である。 YAMAHA主催オーディション新潟大会優勝。 2026年3月 4th Album 『対/対-tsui/tai-』release。

    アーティストページへ

"