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歌詞

中野区、某日の夜

玖咲舞

部屋を出て右に曲がる、酒屋の前の自販機まで、

誰も居ない真夜中の道路、手を繋いでも、怒られない。

ワタシと追い掛けた野良猫を、今はあの子と可愛がるのね。

二人が夜、抱き合うことよりも、ずっと、ずっと、胸が痛い。

中野区、某日の夜、アナタの呼吸を聞いていた。

いつまで側に居ることを許してもらえるのだろうと、

ワタシはいつも眠れなかった。

最後の電話越しに、吐き捨てられた酷い言葉、

もしあの日の続きを話せるなら、恐れずに、「  」と言える。

中野区、某日の夜、手に取るように思い起こせば、

ワタシの孤独の中で、アナタが今も息衝いている。

アナタの呼吸が聞こえる。

  • 作曲

    玖咲舞

  • 作詞

    玖咲舞

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玖咲舞

アーティスト情報

  • 玖咲舞

    東京都町田市出身、ピアノ弾き語りシンガーソングライター、映画とコーラが好きな偏頭痛持ちの女

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