Escape Rockのジャケット写真

歌詞

I can love mine

Sticky&Tomaty

話しすぎると

嫌になる

聞きたくない

I can love mine

流されて

海のように生きたい

そのままで

愛されたいね

大変だっちゃ

このままじゃ

幸せなんてなれない

希望 求む

愛煙だっちゃ

向き合う 嫌

君との未来 確定したい

希望

I can love mine

I can…

この身も心も

意思もぜんぶ

愛したいね

  • 作詞者

    Sota Goto

  • 作曲者

    Sota Goto

  • プロデューサー

    Sota Goto

  • ボーカル

    Sota Goto

Escape Rockのジャケット写真

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「社会や他人が決めた『正しさ』に違和感を覚えたら、一度夢の中へ逃げて、自分だけの理想を言葉にする。そして現実に戻り、その理想を少しずつ現実にしていく。」

Sticky&Tomaty(スティッキーアンドトマティ)が掲げる音楽思想「Escaperock」を、タイトルそのままに体現した2ndアルバム『Escape Rock』。

2025年の活動開始以降に発表してきた楽曲から、新曲まで全14曲を収録。
現実への違和感、他人と分かり合えない孤独、自分自身との葛藤、根拠のない自信、そして「それでも理想を捨てたくない」という感情を、ひとつのアルバムに閉じ込めた。

サウンドは、オルタナティブロック、UKロック/ブリットポップ、シューゲイザー、ドリームポップ、アンビエント、ダンスロック、ダンスパンク、エレクトロロック、エレクトロニカ、シンセポップなど、これまでSticky&Tomatyが楽曲ごとに取り入れてきたジャンルを横断。

歪んだギター、疾走する四つ打ち、電子音、ノイズ、深いリバーブ、幻想的なシンセサイザー、そして曲の途中で現実から切り離されるように現れる「夢パート」。
ロックとダンスミュージック、ポップスと実験音響を行き来しながら、バラバラな要素を「Escaperock」というひとつの世界へまとめ上げている。

新曲「かきくけこ」は、その中でも特に実験性の高いダンスポップチューン。ほとんど同じ言葉を反復しながら、リズムや音像、展開そのものによって感覚を変化させていく、Sticky&Tomatyの新しい方向性を示す一曲となった。

『Escape Rock』は、現実がしんどくても、夢や理想だけは捨てたくない人のためのアルバムだ。

夢へ逃げ、そこで見つけた理想を持って、もう一度現実へ戻ってくるためのロック。

ジャケットは、1stアルバムで描かれたトマティ続き、今作ではスティッキーをフィーチャー。2枚を並べることでひとつのシリーズとなるアートワークになっている。

アーティスト情報

  • Sticky&Tomaty

    2025年日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、ロックとキャラクターアニメーションが融合したバーチャルバンド。「社会や他人が決めた『正しさ』に違和感を覚えたら、一度夢の中へ逃げて、自分だけの理想を言葉にする。そして現実に戻り、その理想を少しずつ現実にしていく。」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークディレクションすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty

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