

濡れた紫や青を抜けて
見上げた積乱雲と
まだ青い向日葵たちに
過ごした日々を重ねてる
描いた
未来図は今思えば拙くて
あのときすれ違った
想いは巻き戻せないね
窓の外一面の向日葵
喉まで出た言葉は風に揺れ
届かぬ未来映し出す
咲き誇る向日葵
いつだってボクのこと想ってくれてたね
でも歩く歩幅が合わなかったみたい
自分を偽らずいることが優先で
ほんの少しお互いを
許せたなら
月明かりに輝く向日葵
さよならだけが曖昧なまま
キミを探して走った夜も
遠く懐かしい思い出
ボクがもっと強い気持ちで
キミの想いに向き合えてたら
心の中に咲く向日葵
静かに枯れてうつむいて
もうきっとキミはボクを忘れ
強く微笑むだろう
窓の外一面の向日葵
喉まで出た言葉は風に揺れ
届かぬ未来映し出す
咲き誇る向日葵
- 作詞者
ボクサツロケットガール
- 作曲者
ボクサツロケットガール
- プロデューサー
ボクサツロケットガール
- グラフィックデザイン
ボクサツロケットガール
- ソングライター
ボクサツロケットガール
- その他の楽器
ボクサツロケットガール

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向日葵 - Unreached Summer -
ボクサツロケットガール
すれ違いの中で、気づけば戻れなくなってしまった関係を描いた楽曲。
同じ時間を過ごしていたはずの二人が、少しずつ歩幅をずらしながら距離を広げていく。
言葉にならなかった想いと、曖昧なまま残る別れ。
記憶の中では、あの夏の情景だけが鮮やかに残り続けている。
咲き誇る向日葵のイメージに重ねて、届かなかった想いを描き出す一曲。
アーティスト情報
ボクサツロケットガール
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