SHIMOCOBANA In The Cityのジャケット写真

歌詞

愛を歌っていたい (feat. 初音ミク)

Shimocobana

愛を歌っていたい

森たちが騒めくこの世界で

愛を歌っていたい

消え去っていく定めとしても

愛を歌っていたい

森たちが騒めくこの世界で

愛を歌っていたい

もしも貴方と私のうち

どちらかだけが生き残るなら

貴方はどうするの?とまた聞いてきて

もちろん僕の方が生き残るよ

そう言うと君はくすくすと笑って

そんな貴方で本当に良かった

私がいなくてもやっていけそうだから

夕暮れの病室で君は言った

それじゃあ貴方が生き残ったとして

私がいない世界で

貴方は何をするのでしょうね?

意地悪な笑顔で言う

それなら愛を歌っていたい

森たちが騒めくこの世界で

愛を歌っていたい

消え去っていく定めとしても

愛を歌っていたい

森たちが騒めくこの世界で

愛を歌っていたい

またしても君はくすくすと笑って

そんな貴方で本当に良かった

窓の外風がカタカタと鳴いて

冬はもうそこまで来ていたんだ

それじゃあ私はあっちへ行って

何をしようか なんてね

実は私も何をしようか

既に決めていたの いい?

私は貴方を見守っていたい

鳥になって空からあなたを

ただずっと見ていたい

貴方が歌を歌うところを

隣で聞いていたい

貴方の肩にそっと寄りかかり

愛を歌っていたい

もうすぐかな

なんとなくね

結局さ貴方が

自分が生き残る選択の理由を

聞けなかったね

まあいいか

でもまた

いつの日か理由を聞かせてね

だって

だってもしも君が

僕の代わりに生き残ったなら

きっと自分のこと

責めて責めて責めて責めて責め続けて

生きていくんでしょう?

それならば僕は僕のことを

責めて責めて責めて責めて

責めて責めて責めて

責め続けながら生きるよ

生きるよ

  • 作詞者

    Shimocobana

  • 作曲者

    Shimocobana

  • プロデューサー

    Shimocobana

  • ギター

    Shimocobana

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