綺譚のジャケット写真

歌詞

ひとり芝居

長谷川万大

あなたの寝息を聞き乍ら

見つめてたブルーアワー

一緒にいるのにどうして

こんなにもせつないの

夜の闇は心の中を映す鏡

取り残された二人は

お互いが見えない

たぶんあなたと幸せに

なれないことくらい

わかってたけど寝顔見るたび

胸が痛くなる

私の話も上の空

手のひらばかり見つめてる

ほかの人といる時には

輝いて見えるのに

二人きりでもいつも

別々にいるようで

馬鹿みたいに笑顔を見せて

心じゃ泣いてる

ひとり芝居の主人公

慣れたものよ これくらい

あなたの手のひらで 踊ってただけ

それだけのことよ

ひとり芝居の主人公

慣れたものよ これくらい

あなたの手のひらで 踊ってただけ

それだけのことよ

  • 作曲

    長谷川万大

  • 作詞

    長谷川万大

綺譚のジャケット写真

長谷川万大 の“ひとり芝居”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

昭和の遺産を歌い継ぐシンガーソングライター・長谷川万大3枚目のオリジナルアルバム。「綺譚」とは”美しい物語”のこと。誰しも不幸をかくしもちながら、うまく生きている。そんな人生の様々なシーンを切り取った10曲で構成した1枚です。

アーティスト情報

  • 長谷川万大

    昭和70年生まれ。シンガーソングライター、令和歌謡シンガー。 「昭和の遺産を歌い継ぐ」をテーマに、九州・福岡を拠点としてステージ活動を展開。これまでに全国ネットのTV出演やCM、一日警察署長などを務め、オリジナルアルバム3枚を発表。2020年に活動開始10周年を迎えた。

    アーティストページへ

Team HASEGAWA Records

"