綺譚のジャケット写真

歌詞

夙夜

長谷川万大

眠れない夜は 甘い君の香り

熱い痛みとともに体をしめつける

とけない魔法

今日のおしまいと明日のはじまりが

重なるこの静寂 空と海のように

境目などない

人も街も朝をむかえるころ

ひとり夜にとりのこされたまま

見上げれば 星の海

君を想うほど 胸のトゲは深く

悲しみの底で 描いた夢丸めて

捨てては拾い

きっとかえらない愛でもかまわない

君の視線の先かならずぼくじゃない

それでもいつかは

あまりにも長い心の凪

うごかない君の心の中

どこまでも 星の海

人も街も朝をむかえるころ

ひとり夜にとりのこされたまま

見上げてた 星の海

  • 作曲

    長谷川万大

  • 作詞

    長谷川万大

綺譚のジャケット写真

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昭和の遺産を歌い継ぐシンガーソングライター・長谷川万大3枚目のオリジナルアルバム。「綺譚」とは”美しい物語”のこと。誰しも不幸をかくしもちながら、うまく生きている。そんな人生の様々なシーンを切り取った10曲で構成した1枚です。

アーティスト情報

  • 長谷川万大

    昭和70年生まれ。シンガーソングライター、令和歌謡シンガー。 「昭和の遺産を歌い継ぐ」をテーマに、九州・福岡を拠点としてステージ活動を展開。これまでに全国ネットのTV出演やCM、一日警察署長などを務め、オリジナルアルバム3枚を発表。2020年に活動開始10周年を迎えた。

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Team HASEGAWA Records

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