夜明けの色が滲む空のジャケット写真

歌詞

夜明けの色が滲む空

hare_tabi

まだ眠る街の灯が

かすかに瞬く頃

丘の上 冷たい風

頬を撫でて過ぎていく

頭の上のにわとりが

小さく羽を震わせた

「もうすぐ朝だよ」と

言いたげに鳴いた

夜明けの色が滲む空

昨日を包み込んでいく

僕は笑う 少し不格好でも

新しい日を信じたい

通り過ぎた夢たちを

ポケットに詰め込んで

まだ少し眠たい目で

未来を見つめていた

にわとりの声が響く

街に光が落ちてく

誰もが知らずに始めてる

今日という名の旅路を

夜明けの風が運ぶ歌

昨日の涙を乾かして

僕は歩く 影を連れてでも

明日を見にいこう

丘の上で手を伸ばす

にわとりと見た朝焼け

この世界がまた少し

優しく見えた気がした

  • 作詞者

    hare_tabi

  • 作曲者

    hare_tabi

  • プロデューサー

    hare_tabi

  • プログラミング

    hare_tabi

夜明けの色が滲む空のジャケット写真

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