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西寺郷太(NONA REEVES)による、80~90年代のディープ・シティポップ=歌謡曲/ニュー・ミュージックに向き合った
「人間味溢れる」カヴァー・アルバム『Human』が完成!
テレビやラジオ、テレビアニメ、スナック、カラオケなど、
昭和と平成のはざまに街中へ降り注いだ名曲たち。
ノスタルジアを追い求める先にこそ未来を見つけた、日本のポップ・ミュージックへの愛とオマージュを込めた傑作カヴァー・アルバム!
本作では西寺自身が直接薫陶を仰いだ筒美京平、湯川れい子、そして「ポップス研究と実践」の姿勢に深いリスペクトを捧げる大瀧詠一の作品をはじめ、これまでにない広いジャンルを横断する感覚で選曲・制作が行われた。
NONA REEVESとして二度にわたる中国ツアー、そしてソロでの台湾公演——アジア各地での成功体験を経て、西寺郷太があらためて見つめ直した日本のポップ・ミュージック。その魅力を濃密に真空パックした、究極の8曲が完成。
1980年という「新しい時代の始まり」から生まれた日本の音楽を、リアルタイムで浴びて育った1973年生まれの視点で現在へとアップデート。オリジナルへの深い愛情に満ちたサウンドとヴォーカルで、モダンかつフレッシュに再定義している。
プロデュースは、西寺郷太が長年信頼を寄せる冨田謙、山形知也、そして若き才能・大樋ゆう大を迎えて制作。
M-5「Woman“Wの悲劇”より」では、NONA REEVESの作品やライヴで長くタッグを組んできたヒックスヴィルのヴォーカル、真城めぐみとのデュエットも実現している。
マスタリングは、バレアリック/アンビエントの鬼才Calmが担当。最高の音像を完成した。
ジャケット・デザインは、YouTube「西寺郷太チャンネル NGC」のプロデューサーである福見敬太が担当。地元・三軒茶屋の理容室で、いつものように髪を切る西寺郷太の姿を切り取り、その“人間味=Human”な感覚をビジュアル面でも鮮やかに表現。
1997年にNONA REEVESのシンガー、メイン・ソングライターとしてデビュー。 以後、音楽プロデューサー、作詞・作曲家としても少年隊、SMAP、V6、YUKI、岡村靖幸、A.B.C-Z、鈴木愛理などの多くの作品、アーティストに携わる。 バンド以外でも文筆家、MCや自身のYouTube チャンネルNishidera Gota Channel(NGC)などで活躍中。
INSENSE MUSIC WORKS INC.