火の玉ロックンロール (2024 Remastered)のジャケット写真

歌詞

泥の中のダイヤモンド

愚図ケンジ

何をやってもはじかれちまうアウトサイダー

はみ出し者のレッテルがオレに貼りついたそりゃないぜ

わずかな金のために歯車になるAll Days

あれもこれもみんな

どれもやりたくない事ばかり

はりめぐらされたシステムの中で

息をのみ抜け道を今日も探しもがき続けている

ガキの頃にあふれてた

真っ直ぐなまなざしも

五分の一ほど生きたところで

あきらめの影落とす

純真がひとつずつ

現実につぶされてく

抵抗への仕打ちは

いつの間にか地べたをなめさせられて

器用なロボットにゃなれない

オレ達はいつだって泥だらけ

悔し涙と傷の数だけ光が見える

泥の中のダイヤモンド

汚れちまっても

擦り切れても

泥の中のダイヤモンド

輝きだけは失わない

いつからかお前も

渇いた仮面を身につけて

上手にしたたかに

夜のネオンの中泳ぎ出す

逆らい続けてるオレは

今日も馬鹿をみる

流されることは

自分を失うことと信じて

ゆがんじまったお前のまなざしに

深く焼きつけてやろう

自分を信じて貫くオレの姿を

泥の中のダイヤモンド

汚れちまっても

擦り切れても

泥の中のダイヤモンド

輝きだけは失わない

泥の中のダイヤモンド

汚れちまっても

擦り切れても

泥の中のダイヤモンド

輝きだけは失わない

  • 作詞者

    愚図ケンジ

  • 作曲者

    愚図ケンジ

  • プロデューサー

    愚図ケンジ

  • ギター

    愚図ケンジ

  • ボーカル

    愚図ケンジ

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アーティスト情報

  • 愚図ケンジ

    1981年結成のロックンロール・バンド"BCG ROCKERS" 1996年結成のアコースティック・ユニット"愚図" リーダー&ギター&シンガーとして、 30年近くに渡り、生粋のライブ・ロックンロール・バンドとして、当時の城天やアメ村三角公園などでのストリートゲリラライブの立役者であり、ロックシーンの第一線で活躍。 維新RECORDSより BCG ROCKERS 1995 1st Album「神風」 1999年 2nd Album「ショットガン・ライダー」 2000年3rd「STREET ROCK'N ROLLER ~ fighting '90s ~」 2002年 1st maxi single 「スープ」 愚図 2002年 1st Album 「外道が泣いてる」 リリース。 2007年、カスタムバイクショップ「ショットガンライダーズ」を創業。同年には、日本映画「クローズ ZERO」にも、自マシンと共に出演。 2009年いっぱいをもって 両バンド共に解散。そして、現役を惜しくも引退。 2019年、ラジオ番組、FM大阪 851(FM OSAKA) 「THE FRONTIER OF ROCK'N ROLL」(※2023年9月末 終了)へのレギュラーDJ出演を機に、9年振りに ロックンローラー"愚図ケンジ"(ソロ名義)として、音楽活動を再開。 2024年 Shotgun★Recordsより 愚図ケンジ & ショットガンロッカーズ 2024年、「火の玉ロックンロール」 NEWアルバムリリース。 2025年、studio DEVAVOより過去の全タイトル音源リリース。それに伴いミュージックビデオ配信、代表曲「スープ」を含む3曲をカラオケ配信。 2026年、「ショットガンライダーズカフェ」としてリニューアルオープン。かつての盟友と共に「Shotgun riders scramble」を開催に伴い"愚図ケンジ & ショットガンブラザーズ"結成。 すでに人生の3/4をオートバイに捧げ、ロックンロールと共に歩み続ける。

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studio DEVAVO

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